お薦め「オークションアプリ」でフリマアプリよりもっと稼ぐ!

こんにちは、編集部の高橋です!

今回は、「目次」からどうぞっ。

はじめに

『スマホのフリマアプリ』、今とっても流行っていますよね。

当サイトでも色々なフリマアプリさんをご紹介させて頂いていますが、大変嬉しいことに、

「フリマアプリでプチ稼ぎデビューをしました!」
「フリマアプリで子供服や自分の洋服を安く買えてるので節約になってます」

などのお声が続々と編集部に届いています。(ありがとうございます!)

しかし、そんな嬉しいお声の中に、、、こんなお声もあったのです。


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フリマアプリでもっと稼げるようになるにはどうしたら良いですか?


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最近、フリマアプリだと値下げ交渉が多くて困る…自分の設定した値段で買って欲しい。


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フリマアプリに慣れて欲が出て来て、もっと高く売れないかなと思っています(笑)

そこで!

今回は、フリマアプリに慣れてきた方の意欲あるお声にお応えするべく、より稼げるようになる為のご提案として『スマホで出来るオークションアプリ』を詳しくご紹介しますよ!

どうぞ最後までチェックして下さいね♪

「フリマ」と「オークション」の違い

「フリマ」と「オークション」の違い

『オークション』という言葉自体は皆さんご存知だと思うのですが、『フリマアプリ』と比較した時に「具体的に何がどう違うのか」についてはあまり良く知らないという方も多いのではないでしょうか。

単純に「難しそう・大変そう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でもそんなことは全然ないんです!

それではまず前知識として、『フリマアプリ』と『オークションアプリ』の違いを説明していきますね。下の図を見て下さい。

『フリマアプリ』と『オークションアプリ』の違い図解

  • フリマアプリは出品者の決めた価格で売買される(=購入金額は変わらない)
  • オークションアプリは出品者が決めた開始価格からの金額で売買される(=購入金額が変わる)

大きな違いはこれくらいなんです。

「オークション」は、日本語で言えば『競り』。購入希望者が金額を競り合い、一番高い金額を付けた人が購入するというものですね。

出品者が最初に決めた価格は同じ1,000円でも、「オークションアプリの方が高く売れる可能性がある!」ということ。

一概には言えませんが、一部のフリマアプリでは値下げ交渉が一般化していて、出品者にはそれに応えなきゃいけない暗黙のプレッシャーがある、、、という声も。その場合、もし値下げ交渉に応えるとすると最初に決めた価格よりも低い売上になってしまうことになります。

その点、オークションだと『決めた開始価格以上の金額で落札される』ので、より稼ぎたい人には大きなメリットになると言えますね。ネットオークションだけで10年以上も生計を立てている主婦・女性の方が沢山いることも頷けます。

今、オークションはスマホアプリとなって「より簡単に」「より手軽に」、そして「さらに稼ぎやすく」なってきています。

オークションアプリでの取引の流れ

次に、オークションアプリでの取引の流れをご説明します。下の図を見てみましょう!

 

オークションアプリ取引の流れ・発送・入金

 

フリマアプリで言うところの「購入」が『入札・落札』という項目に変わるだけで、他はいつも使っているフリマアプリと変わらないんです!

このように、オークションアプリってぜんぜん難しくないですし、手間もフリマアプリとほぼ一緒。それでいて、オークションアプリの方がより高く売れる可能性があるなら…これはもう、使ってみなきゃ!ですね。

「オークションアプリ用語」の解説

「オークションアプリ用語」の解説

オークションアプリで稼ぐ具体的な方法をお伝えする前に、『オークションアプリで使われる主な6つの用語』をご紹介します。

フリマアプリを使っている方でしたら、最初にこの6つの用語を知っておくだけでスムーズに売買を進められますよ!

開始時間

入札受付(販売)を開始する時間の事です。

例)2016年11月1日 12:00〜

終了時間

入札受付(販売)を締め切る時間の事です。

例)2016年11月6日 23:30

入札

購入希望者が出品者に、「私はこの金額で買うよ!」と自分の購入希望価格を提示する事です。

落札

「購入希望者の中で一番高い価格で入札した状態」で終了時間となり、購入する権利が貰えることです。(フリマアプリだと、ココが「購入」になりますね)

開始価格

出品者が最初に設定する販売価格のことです。

『最低落札価格』『スタート価格』などとも呼ばれることがあります。

即決価格

他の購入希望者と“競り合うこと無く”、すぐに購入できる価格のことです。

とっても大事!「手数料」のお話。

とっても大事!フリマ・オークションアプリの「手数料」のお話。

出品者にとって一番気になるところと言えば、販売の際にかかる『手数料』ですよね。

出品物が売れた際に運営会社に支払う金額です。主要なフリマアプリですと、おおよそ『販売金額の10%』が相場となっています。

オークションアプリも以前は手数料が発生していたのですが、実は、今は手数料はナシになってるんです!たった数百円程度の固定月額利用料のみで済んじゃいます。利用料金の相場は500円程度です。

感の良い方ならもうお解りかと思いますが、出品点数の多い方・売る金額が多い方は、断然オークションアプリで出品した方が儲かるという訳ですね。

例えば、1万円の商品を月に1度売った場合

  • フリマアプリ
    10,000円 – 10% となり、自分の収入は『9,000円』
  • オークションアプリ
    10,000円 – 500円 となり、自分の収入は『9,500円

月に10万円売った場合

  • フリマアプリ
    100,000円 – 10% となり、自分の収入は『90,000円』
  • オークションアプリ
    100,000円 – 500円 となり、自分の収入は『99,500円

こんなにも差が出てくるんですね。
年間ですと10万円以上の収入差が生まれる計算になります。

「フリマアプリ」と「オークションアプリ」の手数料の比較

主なオークションアプリ、フリマアプリ、ハンドメイドアプリを比較してみます。

フリマアプリ・オークションアプリ手数料比較表

※モバオクの利用料は「アプリ版360円」、「WEB版324円」となります。また、車・バイク出品の場合は手数料が異なります。
※「選べる」=出品者が自分で負担するのか、購入者負担とするのかを選べるという意味です。

最初のオークションアプリは何が良いのか?

最初のオークションアプリは何が良いのか?

ズバリ!

これからオークションアプリを始めてみたい!という方に当サイトがお薦めするのは、比較表にも登場した『モバオク』です。

おすすめは「モバオク」というオークションアプリ!

オークションアプリ・モバオク(iPhone)

おすすめは「モバオク」というオークションアプリ!

 

今までお伝えしてた通り、もっと稼ぎたい人にとっては何と言っても手数料や利用料金の安さは大切なポイントですよね。モバオクには手数料がありませんし、利用料金もとても安くてオススメです。

モバオク

©モバオク

し・か・も、
今なら利用料金が初月度0円!なんです。

「始めたいけど最初からお金が掛かるのはちょっとな…」と躊躇してしまう方も、これなら気軽に試せるので嬉しいですよね!

他の有名所であるヤフオクも良いのですが、初心者の方には、比較的ライバルが少なく「フリマ感覚」で使いやすいモバオクから始めることをオススメします♪

モバオク紹介動画

 

モバオクは2004年3月に株式会社ディー・エヌ・エーが開始したネットオークションサービスで、10年以上運営されている、言わば老舗です。運営会社さんは「株式会社モバオク」さんとなります。

他のフリマアプリにはない「電話でのサポート」もありますので、これから始める方にも安心ですね。

早速「モバオク」をスマホに入れよう!

それではまずはモバオクのアプリをスマホにインストールしましょう!(もちろん、無料アプリです)

下にあるアイコンをタップして、iPhoneの方はAppStoreから、Androidの方はGooglePlayからインストールして下さいね。

iPhoneの方はコチラ
オークションアプリ・モバオク(iPhone)
 

Androidの方はコチラ
オークションアプリ・モバオク

「モバオク」のアプリを起動しましょう!

モバオク(初期画面・通知設定)

 

最初だけ表示される説明ページをチェックした後、iPhoneの方は『通知設定』画面が表示されるので【OK】をタップしましょう。

(Androidの方はインストール時に通知設定を許可しているので不要です)

会員登録の手順説明(1)

モバオクー会員登録

 

SNSアカウントでも登録することが可能です。各アカウントをお持ちでない方は【メールアドレスで登録】をタップして下さい。

  • 性別(任意)
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • パスワード

各項目の入力が終わったら、最後に【登録する】をタップしましょう。

会員登録の手順説明(2)

【1ヶ月無料お試し利用】の登録を行います。

モバオクー会員登録2

 

利用料金は360円/月となりますが、説明画像にある通り、試用期間内にいつでも解約できます。

iPhoneの場合はAppStoreでの支払い、Androidの場合はGooglePlayでの支払いとなり、スムーズに決済することが可能です。

まずはお試しに一ヶ月使ってみてはいかがでしょう、きっと使っていくうちに「いくら売れても月に360円しかかからないお得感!」にきっとご満足されるはずですよ(^o^)

これで利用登録は完了となります。

それでは、アプリの「HOME画面」「出品画面」をチェックしていきましょう!

オークションアプリの使い方「HOME画面」

モバオクアプリ・商品一覧画面

 

各カテゴリーごとの商品一覧画面です。フリマアプリやハンドメイドアプリとさほど変わらないので安心してくださいね♪

フリック操作で『出品カテゴリ画面』を切り替えることが出来るのですが、見て納得!さすが歴史のあるサービスだけあって、フリマアプリやハンドメイドアプリでは見かけない出品ラインナップです。

異なる点は、「オークション終了時間(販売期間)」のカウントダウン表示がある事と、「購入ボタン」が『入札ボタン』に変わっていることですね。

出品カテゴリ一覧
  • ブランド品
  • 女性ファッション
  • 男性ファッション
  • 女性アクセサリー/時計
  • 男性アクセサリー/時計
  • 香水/コスメ/ネイル
  • キッズ/ベビー
  • 自動車
  • バイク
  • CD/DVD/ビデオ
  • ゲーム本体/ソフト
  • トレーディングカード
  • アニメ/コミック/キャラクター
  • おもちゃ
  • 家電/AV
  • PC本体/周辺機器
  • インテリア/ライフ
  • ヘルス/ビューティー
  • グルメ/ドリンク
  • ホビー
  • ペット/手芸/園芸
  • レジャー/スポーツ
  • 本/雑誌
  • タレントグッズ
  • チケット/金券

「出品方法」の手順説明

モバオクアプリ・出品画面

 

何となくまだ「オークションアプリは敷居が高い」と感じている方に何と言ってもご注目頂きたいのは、出品者がメインで使うことになる『出品画面』。

ほらっ!フリマアプリやハンドメイドアプリなどで見るお馴染みの画面ではありませんか?

いつも通り、アプリからカメラを起動して出品物を撮影しましょう。商品情報を入力して、最後に【出品する】ボタンをタップしたら完了です!

(iPhoneの方はカメラを起動する時に「許可画面」が出ますので、OKをタップして許可して下さい。)

  • 写真(5枚まで設定可)
  • 商品名(全角30文字まで)
  • カテゴリ(選択)
  • 商品説明(全角500文字まで)
  • 商品の状態(選択)
  • 価格
  • 発送方法(選択・サイズや重さなど入力)
  • 取引方法(選択)

「オークションアプリ」でよく売れるための5つのコツ!

「オークションアプリ」でよく売れるための5つのコツ!

フリマアプリでの経験値はもちろんこのオークションアプリでも活かすことが出来ますが、フリマアプリにはないコツやポイントもありますので、今回は全部で5個のコツをお伝えしますね。

① 終了する時間の設定

オークション終了する時間の設定

こちらはフリマアプリには無い設定項目になります。

オークションアプリの場合、『出品終了時間』は大変重要で、この設定ひとつで落札価格は大きく変わってきます。

時間の決め方は、まず「その出品物がどんな層の人に売れそうか」を考え、次に「その層の人が一番スマホを触っている時間帯」を選びます。

また、お給料日後(毎月25日など)やボーナスが出る月などはお財布の紐も緩みがちなので、より多く高い金額で売れたりします。

主婦層に売れそうな商品の場合

主婦の方の手が空いている時間に設定します。

家事や育児などの手が少し空く、お昼の12時〜14時くらいが狙い目です。

社会人に売れそうな商品の場合

社会人の方には朝の通勤前の7〜9時の間か、帰宅中の18〜20時の間が狙い目です。

特に、就寝前の22〜1時まではスマホを触っている方が多いのでお薦めです!

学生に売れそうな商品の場合

大学生や高校生は、一番スマホを触る年代です。

狙い目は就寝前の22〜2時が良いですね。

② 価格設定

オークション価格設定

価格を決める際は、その出品物の『使用頻度や使用年数・傷の有無・色落ち』などを考慮する必要がありますが、もっと大切な事は、その商品の相場感を知っておくことです。

同じ商品や類似する商品をネットショップやフリマアプリ、そしてオークションアプリで調べ、『新品と中古品の金額の相場』を参考にします。

季節モノや話題の商品、希少価値のある商品は強気の金額でも売れていきますので、我慢して安くする必要は特にありません。

また、金額の“数字”についてですが、皆さんも体感していらっしゃるように、「10,000円」のようにキリの良い額面よりも「9,800円」などにすると見た目のお得感が増しますよ。

③ 写真

オークション・出品写真撮り方

ネットショップ・フリマ・ハンドメイドと同じく、写真はネットやアプリで物を売ることにおいて一番大切な要素です。

どんなに良い商品でも、写真の質ひとつで売れ行きが激変するほど。

モバオクでは写真を最大5枚設定できますので、『正面・背面・裏面・梱包箱・付属品』など商品を撮影する角度を変えて、5枚すべてを設定することがお薦めです。

撮影に慣れてきたら『商品の背景』にも気を配りましょう。商品が目立つ・活きるカラーや素材の布を持っておくと便利ですよ。初心者の方にお薦めなのは、『新品の真っ白な布団シーツ』を1枚持っておくことです。

椅子や家電など大きな物は、家にある白い壁を活用しましょう。背景に洗濯物などが映るのは絶対にNG!商品写真に生活感を感じる背景が映ってしまうと途端に売れにくくなる傾向があります。

④ 商品名・説明文

商品名・商品説明文

モバオクの商品名は全角30文字まで入力することが出来ますので、この30文字で、出品物がどのようなものかしっかり理解できる商品名を設定しましょう。

但し、モバオクアプリの『商品一覧画面』では、一つの商品に対して『全角14文字程度』までの商品名のみが表示されますので、出来るだけ最初の全角14文字内でその商品が理解できる名前を付けることをお薦めします。

そして商品の説明文には、より詳しい商品説明をしっかり書きましょう!

『商品のスペック(素材・サイズ・カラー・重さなど)』はもちろんのこと、『キズの数や箇所・劣化具合』なども誠実に書いておくことで、トラブルなくスムーズに取引を行うことが出来て出品者としての自分の評価も高くなると思います。

因みに、商品名に『目立たせようと思って記号や顔文字・空白などの文字を付ける方』をよく見かけるのですが、こちらはあまりお薦めできません

なぜなら、例え目立っても、大事な商品内容がちゃんと伝わらなければ意味がないからです。そして何よりも、『アプリ内の商品検索の候補に入らないこと』がお薦め出来ない一番の理由です。商品名の例をひとつ上げてみますね。


 

商品名の付け方「悪い例」

悪い例:【かしおの★腕★時★計(^o^)!!激安だよ〜♪♪♪】

 

商品名の付け方「良い例」

良い例:【カシオ製の耐圧防水腕時計!2月使用キズ無し正規品保証書付き】


悪い例の商品名ですと、“カシオ”や“腕時計”という検索ワードでは検索結果に表示されません。

「自分だったらこの出品物を検索する時にどんなワード(検索する文字列)を使うかな?」を意識して、商品名を考えると良いですよ!

⑤ プロフィール文章

プロフィール文章

「プロフィール文章なんてそんなに見られてないでしょ?あってもなくても一緒では?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな大きな間違い!プロフィールをおざなりにしてはモッタイナイですよ。

オークションアプリは信頼が第一!

購入を希望しているユーザーさんは、常に「出品者はどんな人なのか?」を気にされています。

プロフィール文章で『自分の人となり』や、『誠実に取引を行う(行っている)こと』、そして『出来ること・出来ないこと』を書いて、購入してくれる方の不安感を出来るだけ取り除くことがお薦めです。

おわりに

今回は『お試しオークション!』に最適なモバオクをご紹介致しました。

特にフリマアプリに慣れてきた方は、ぜひこのモバオクでオークションアプリデビューをしてみて下さいね。

「自分が設定した価格よりも高く売れた時の喜び」は、フリマアプリでは味わえない病み付き感がありますよ!

これからは1年で最も売れやすくなる時期に突入しますので、ご紹介した『オークションアプリで売れる5つのコツ!』をしっかり実践して、この機会にチャレンジしてみて下さいね。

「モバオク」のスマホアプリはコチラからインストール

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