PIXTA写真販売「プチ稼ぎ」

TBSテレビ番組「がっちりマンデー」で、『自分で撮影した写真をネットで販売するプチ稼ぎ』が紹介されていましたね。また最近では他のテレビ番組でも主婦のお小遣い稼ぎとして取り上げられ話題になっています。

ネット上で写真を販売できるサイトやサービスは年々増えてきています。その中でも【写真・イラスト・動画素材販売サイト「PIXTA(ピクスタ)」】は老舗のサイト、運営者が日本企業ということもあって売買方法が解りやすく、主婦や女性にも人気です。

2016年6月現在、PIXTAで写真を売る人(クリエイター)は20万人を超えたそうです。販売者の中には主婦の方も大活躍中!隙間時間を有効活用して写真ネット販売で収入を得ています。

PIXTAでは、写真だけでなく、イラストや動画も販売することが可能ですのでイラストが得意な主婦の方にもお薦めです。

販売を始めるのにお金は掛かりません。自分が投稿した写真が売れた時のみ、手数料が差し引かれて自分に報酬が支払われる仕組みなので安心です。

どういう人があなたの写真・イラスト・動画を購入するのか?

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購入者は、印刷物や映像・WEBサイトなどを製作する企業の方やフリーのデザイナーさん達。また最近では個人の方でもWEBサイトを運営したりブログをやっている方も多いので個人の方もお客様対象です。

写真が使われるシーンは様々。例えばこんなものにあなたの写真が使われる可能性がありますよ!

  • 書籍
  • 雑誌
  • チラシ、パンフレット
  • 会社案内
  • 製品案内
  • WEBサイト
  • テレビ番組
  • テレビCM などなど。

自分の撮影した写真が雑誌やテレビで使われたらとっても嬉しいですよね。良い思い出にもなるのにお小遣い稼ぎも出来ちゃうなんて素敵すぎます♪

闇雲に撮影して販売しても売れない。売れるコツは?

闇雲に沢山撮影して販売してもなかなか売れません。写真販売のプチ稼ぎでなかなか売れない方の多くは闇雲に写真を撮影して投稿しています。

売れるコツは、撮影する前に「こんなシーンで使いやすいかも♪」と考えてから写真を撮影すること。ただ綺麗な風景や人物写真というだけでは簡単には売れません。

PIXTAには、多くのプロのカメラマンやクリエイターさんも登録して活動しています。プロと方を並べ販売していくには”あなたならではの写真”を撮る必要があるんですね。

最低限の写真クオリティは必要ですが、プロと戦おうと思ってはいけません。プロの写真と較べてはいけません。あなたけにしか撮れない写真に価値があるんですよ。

撮影する前にテーマを決めておく。

  • どういう人(職業)が使ってくれそうかな
  • どんな目的なら利用しやすいかな

例えば食品関係の企業さんならば、『子供が満面の笑顔を浮かべ、美味しそうに食事をしている様子』の写真なら食品パッケージやチラシなどに使いやすそうですよね。

『トマトを丸かじりしている子供の写真』なら、自然食品・オーガニック系なイメージにマッチしますよね。

難しく考える必要ナシ!テーマは「子供+◯◯」で考えよう!

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主婦の方でしたら、やはり「家族」「子供」「食卓」「育児」「家事」など自分の生活の周りにあるテーマ(キーワード)をみつけてプロの方達には撮る事が難しい『リアルな主婦・家族の日常』をデジタルカメラで撮影して販売活動していくことがポイントです。

子供に何かキーワードを足し算すると簡単です。

  • 子供+「食事」
  • 子供+「散歩」
  • 子供+「お風呂」
  • 子供+「公園」
  • 子供+「自転車」
  • 子供+「海」

と、こんな感じで考えていきます。

実は、この足し算が『お客様がPIXTAで写真を購入する時に探すキーワード』にもなります。

さらに「細分化」すると売れやすくなる!

例えば【子供+「食事」】の場合を細分化してみましょう。食事と言っても色々な食べ物、食べているシチュエーションがありますよね。

例えば「納豆」という食品を選んでみるとこんな感じです。

  • 納豆を食べる子供
  • 納豆をまぜまぜしている子供
  • 納豆を嫌がる子供
  • 納豆が一粒、口に付いている子供

また、子供の年齢も大事。幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生など、年代も意識するとよりお客様のニーズにマッチしますよ。

海外のお客様のニーズも意識すると売上倍増!?

ちなみに先ほどの例えに「納豆」を選んだのはちょっと意味がありまして、PIXTAでは日本国内だけではなく海外のお客様もいらっしゃいます。(サイトは英語・中国語・タイ語に対応)

「日本食」をテーマに入れることで海外のお客さんにも売れる可能性が高くなるんですね。海外のお客さんも意識するとお客様の幅が広がり収入アップにつながっていきます。

さらにもっと細かくテーマを考えることもできますよね。

『着物を着た子供が納豆を食べている写真』みたいな感じ。よく見る七五三の写真だって、海外から見れば日本独特の文化を反映した1枚に映るんですね。

日本人で日本に住む普通の家族の暮らし。より売れやすく稼ぎたいならば海外のお客様も意識すると良いでしょう。

おわりに

今回のプチ稼ぎ情報はいかがでしたでしょうか。

母親だから撮れる子供の笑顔やしぐさ。父親だから撮れる母と子の風景。プロと戦わず、あなただけしか撮れない1枚に価値が付きます。

もしかしたらあなたの写真が、有名な雑誌や本・WEBサイトなどで使われる日が来るかもしれませんよ。写真販売は採用されたらみんなに自慢出来ちゃう、やりがいも感じられる素敵なプチ稼ぎですよ!


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