今回ご紹介するプチ稼ぎは、在宅で稼げる「テープ起こし」です。

テープ起こし

 

テープ起こしは昔から在宅で出来るお仕事として有名ですが、ネット時代の今はさらに需要が高まっていてお仕事の案件が増えているんですよ。今は「テープ」ではなく、多くはボイスレコーダーで録音された音声データからの文字起こしになります。

テープ起こしの主なお仕事の内容

書いて字のごとく「録音された会話やインタビューの音声を、文字(テキスト)にするお仕事」です。日本語が理解出来れば簡単!なんて思いがちですが、お仕事として受けるにはテープ起こしのルールや用語を知っていなければなりません。

お仕事の依頼(案件の詳細など)でも、用語は頻繁に使われているので知っておく必要があります。



テープ起こしで使われる用語

ここで少しだけテープ起こしで使われる用語をご紹介しますね!

 

ゲバ取り:

「え〜」「え〜っと」「あのぉ〜」「そのぉ〜」「いやぁ〜」などの言葉を『ゲバ』と呼びます。ゲバ取りとは、これらを省いて文字を起こします。

 

素起こし(丸起こし):

「ゲバ」も含めて、そのまま文字を起こします。

どんなスキルを持って入れば大丈夫?

テープ起こしのプチ稼ぎ

1:語学力、読解力

まず、日本語を正しく理解する事が出来なければなりません。簡単な会話ならば特に気にする必要はないのですが、お仕事の依頼では「専門用語、業界用語」や「外国語」が頻繁に使われているものが多いです。

政治の話、化学の話、宗教の話、技術的な話などなど。もちろん全て知っている必要はないのですが、その言葉が解らなかった時に瞬時にネットで検索して調べる事が出来る必要があります。

 

2:キーボードタイピング能力

お仕事として受けるにはブラインドタッチが出来るのはもちろんの事、スピーディー且つ正確に文字を入力できるスキルが必要です。

これはあなたの収入に直結するスキルです。とにかく量をこなしていく必要がありますし、お仕事なので「納期」は必ずありますから引き受けたお仕事は必ず納期までに終わらせなければなりません。急ぎのお仕事だと単価がとても高く、仕事が早い人は急ぎの案件をどんどん取っていくようですね。

 

3:データの取り扱い、PC基本操作

最近の音声のほとんどがデジタルデータです。データの形式も様々ですので、どの形式のデータでも受けられるようにPCの基本的な知識が必要となります。また、Wordなどの文章作成ソフトも問題なく使える事が必須ですね。



お仕事募集情報はどこでゲット出来るの?

はい、今は何と言っても「【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト!」サイトです!

当サイトでもよく紹介していますが、有名所としては『ランサーズ』『クラウドワークス』『シェフティ』などのサイト様ですね。

この他にもどんどんサイトは増えてきているので「クラウドソーシング」というキーワードで検索してみて下さいね。

お仕事の始め方は?

先ほど挙げた「クラウドソーシングサイト」にまずは会員登録する事から始まります。会員登録後に、サイトにある検索窓から『テープ起こし』と検索して案件を探します。

大手サイトですとかなりの案件がヒットしますので、その中から自分で受けられそうな案件にエントリーしましょう。

仕事一覧【ランサーズ】で仕事をさがす

*紹介しているサイト・参照画像: 【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト! *

単価は案件毎に異なってきます。急ぎの納期は単価が高く、音声の時間が長ければ長いほど単価は高くなります。(こちらから見積提案する案件もあります)

お仕事を受ける事が出来て、納品が済んだら報酬を受取る事が出来ます。報酬は「クラウドソーシングサイト」から銀行振込などで支払いが行われます。

応募から納品、報酬の受取までクラウドソーシングサイト内だけで行えるわけです。

今回ご紹介した「プチ稼ぎ」はいかがでしたか?

テープ起こしをメインでプチ稼ぎをしている人に話しを聞くと、とにかく「慣れ」との事。(当たり前ですが…)

これから始めようとする方ですと、いきなりお仕事となると不安でいっぱいだと思います。

そんな方にお薦めの方法は、自己練習です!

案件を受ける前に練習としてテレビやラジオを録音して文字起こしをしてみましょう。これをやるとやらないとでは本番でのスピード、正確さにかなりの違いが出てきますよ。

心の準備が出来たら、他のプチ稼ぎと同様、まずは1件実際にやって下さいね。

最初の1件さえクリア出来てしまえば、「あなたは在宅で稼げるスキルをゲットした事」になります!自分のペースでお家で稼ぐ事が出来るようになりますよ。