「ネットショップの副業に必要なもの気を付ける事すべて書きました。」ネットショップの起業副業で失敗しない為の成功開業マニュアル!

こんにちは、編集部(ネットショップ運営歴10年以上)の高橋です。

今回は、ネットショップでの副業に興味がある方や、「ネットショップの作り方や開業方法を知りたい!」「在宅で自分の好きな仕事をしたい!」という方、また、本業としてネットショップ運営を考えている方に向けて、最初にこの記事さえ読めばOK!という内容をお届け致します。

『ネットショップでの副業で失敗しないための、成功するネットショップ運営術!』を、私の実体験(成功・失敗談)も含めて開業・運営のノウハウを詳しくお伝えしていきます!

もちろん、副業での注意点や対策方法なども詳しくお伝えしております。

ポイント・コツ

2016年から引き続き、2017年も、手作りアクセサリーや雑貨などのハンドメイド商品がネットで爆発的に売れています。フリマアプリなどを使った個人売買も盛んに行われるようになりました。この流れに乗ってネットショップやネット販売できるアプリを使って成功している個人の方はとても増えました。

また、『サラリーマンの副業やダブルワーク』も国を挙げて促進され毎日ニュースで取り上げられており、ママ・主婦などの女性起業にも力を入れています。

ネットショップで副業をするにあたって“良い流れ”であることは間違いありませんが、もちろん誰でも簡単に成功する訳ではありません。

そこで、この記事では出来る限り失敗しないようにリスクやコストを最低限に抑えて、今ではたくさんある『ネットを使ってモノを売る方法』をそれぞれ詳しく解説していきます。

売上上昇・売上アップ

また、ネットショップで副業するにあたって必要になる『届出書類や免許・許可』『税金のこと』『仕入れ・梱包・配送』『集客・販促のこと』までもシッカリとお伝えします。

長い記事ですが…ぜひ最後までチェックしてみて下さい。(目次も参考にして下さい)

(ネットショップはECサイト・ネット通販などとも呼ばれていますが、この記事では「ネットショップ」で統一してご説明していきます)

目次

ネットショップの副業は「出店場所やシステムは何処でもいい」では失敗する!自分に合う「販売、開業方法」を知ろう!

ポイント

これからネットでモノを売るにあたって、最初に考えなくてはいけないのは、

『どんな商品を、どんな方法で、何処で売るのか?』

ということです。

「どこでもいいや」ではネットショップ運営は失敗します。ましてや副業でやる方は本業よりも時間が取りづらいこともあり絶対に適当に考えてはいけません。

最初に決める場所や方法で、副業としてのネットショップ運営が失敗するか成功するかの分かれ道と言っても過言ではありません。

一口に「ネットでモノを売る」と言っても、2017年の今、インターネット上でモノを売る方法はたくさんあります。

「ネットショップ始めたいけど、なんかいっぱいあって何処で売ればいいのか分からない、迷っちゃう…。」「無料でネットショップが始められるサービスが色々あるけど実際どうなの?」という方がは少なくありません。

以前と比べて個人でネットショップを運営する方法としての選択肢が増えて良いことではあるのですが、逆に迷ってしまいなかなか開業まで漕ぎ着けない方は増えてきているように思えます。

もちろん、どれでも良いというわけではなく、利用するサイトやサービス・アプリ、運営方法にはそれぞれ特徴があり、メリット・デメリットが存在します。

ネットショップで長く安定して稼ぐには、『自分が希望する運営スタイル』や、『販売する商品のジャンルや客層にマッチした方法(場所)』を選ぶことが大切。

『初期費用・ランニングコスト』や『手数料』『集客』などについても事前にちゃんと知っておきましょう。

そこで、ここからは『ネットでモノを売る方法を6つ』に別けて、それぞれの方法を詳しく解説していきます!

ネットでモノを売る6つの方法(ネットショップ開業方法)

  1. 大手ショッピングモールへの出店
  2. ショッピングカートサービスでの出店
  3. 完全独自のネットショップ運営
  4. ハンドメイドマーケットプレイスへの出品
  5. フリマアプリへの出品
  6. オークションアプリへの出品

自分にどの出店、出品方法が合っているのかをそれぞれの方法をチェック&比較してみて下さい。

1)「大手ネットショッピングモール出店」ネットショップ運営の王道

一般的に『モール出店』と言われるネットショップ運営方法です。

国内でのネット通販大手と言えば、『楽天市場』『Yahoo!ショッピング『Amazon』wowma!(旧auショッピングモール・旧DeNAショッピングモール)』の4つでしょう。

この方法をリアルビジネスで例えると「有名百貨店のテナントに出店」する形をイメージしてもらうとわかり易いと思います。

すでにお客様が集まっている場所に出店できることはビジネスでは大きな強みですよね。

一昔前までは、コスト面や出店規約などの面により個人が大手ショッピングモールに出店することはなかなか難しかったのですが、今では個人での出店も敷居が低くなってきています

それぞれの大手ネットショッピングモールでの出店方法を詳しくご紹介する前に、大手ショッピングモールで出店した場合の開業・運営方法についての『メリットとデメリット』、そして『どんな方にオススメの方法なのか?』をチェックしていきましょう。

メリット・デメリット・こんな方におすすめ

  • 集客力が強い
  • 認知度、信頼度が高い
  • 自分でシステム(サーバー負荷など)にについて管理したり悩まなくて良い
  • 費用が高め
  • 手数料が高め
  • お金のやり取り(支払い・入金管理)は自分で行う必要がある
  • 売る商品によって価格競争になる
  • 出店先企業のルール、規約に縛られる
  • 集客、販促活動に時間を取られたくない方
  • 売るモノを豊富に揃えられる方
  • 安定して売るモノを確保できる方
  • ある程度コストが発生しても大丈夫な方、利益率が高い商品を取り扱う方
  • 「大手に出店している」というブランド価値や看板を活用したい方

個人が「楽天市場」に出店するには?

【楽天市場】Shopping_is_Entertainment__:_インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ

言わずと知れた「楽天市場」インターネット通販の代表格ですね。

今では個人でも楽天市場に出店することは可能です。しかし、誰でもOKという訳ではなく一定の条件と審査がありますのでポイントを解説していきます。

楽天市場への「出店方法」「審査」について

楽天市場に出店するには楽天による出店審査があります。


  • 取扱い(販売)予定の商品の販売にあたって必要な営業許可や資格等の書類(古物・酒類・食品・医薬品など)
  • 取扱いする商品を現在持っていること
  • 取扱いする商品の写真画像
  • 個人事業主開業届が済んでいること
  • 住民票、印鑑証明書(ともに楽天市場への契約開始日より3ヶ月以内に発行されたもの)

個人が楽天市場の出店審査に通るには、最低でも『販売する商品をすでに用意で出来ている事』と『個人事業主としての開業届が済んでいる事』この2つは抑えておく必要があります。

また、販売する商品によって許可や免許が必要な場合はその資格を持っている証明が出来なければいけません。(こちらは後ほど詳しく解説しています)

尚、提出した書類の返却はなく、審査にあたって準備した書類について発生した費用は自己負担となります。

 出店プラン・手数料について

現在の楽天市場への出店プランは4つあります。

  • ライトプラン
  • がんばれ!プラン
  • スタンダードプラン
  • メガショッププラン

プランによって『商品数』『画像容量』『月額出店料金』『手数料』などが異なってきます。
出店プランと費用|楽天市場

楽天市場の出店プラン選びのポイント

あなたが目標とするお店の月商が132万円を超えると予想される場合は、スタンダードプランが一番お得になります。

これは楽天市場の公式ページにもあるように、月額売上高に対するシステム利用料金が割安(2.0%〜4.0%)になる為です。

とにかく初期費用を低く抑えたい方は、システム利用料金(手数料)は割高にはなってしまいますがライトプランになります。
初期費用。出店プランと費用|楽天市場 2

ライトプランならば初期費用20万円以下で始めることが可能ですが、個人での出店となると大きめの出費になるイメージですね。

ちなみに先にお伝えしてしまいますが、次にご紹介するYahoo!ショッピングは初期費用、月額料は0円なんです。

私自信も楽天に出店した経験があって、仕事でお手伝いすることもあり言えることなのですが、楽天市場はハッキリ言って2017年の今の相場で考えますと費用は高いです。売上から何だかんだでかなり差し引かれる印象です。

でも、楽天で出店すると売れる!

売れるんです。楽天市場の集客力は本当に強い。

それもそのはず、2016-2017年のインターネット通販流通額シェアを観ますと、楽天市場のシェアは25.6%。対するYahoo!ショッピングは5.8%ととなっており、その差は4.4倍にもなります。

【徹底比較】楽天市場とAmazon・Yahoo_との違いを図で解説!

出店直後に反応が出やすいので、自分のお店や商品などのブランド認知が早く、多くの人に広まります。楽天市場で出店して軌道に載ると、余程のことがないかぎりは安定したビジネス展開が行える印象です。

また、楽天市場はメルマガでの集客も他モールと比べて大きいのも特徴です。

些か「メルマガ送りすぎじゃない?」と消費者目線では思ってしまうものの、楽天のメルマガ販促は今もなお効果絶大です。


▼ 公式サイトへ移動 ▼
ネットショップ出店案内【楽天市場】

個人で「Yahoo!ショッピング」に出店する

Yahoo_ショッピング_-_Tポイントが貯まる!使える!ネット通販

こちらもインターネット通販の代表格ですね。

ヤフーショッピングは、楽天よりも比較的簡単に個人の方が出店しやすいサービス内容となっています。

2013年10月にネットでは大きなニュースにもなった『eコマース革命』が起こりました。

「革命って?」はい、0円宣言です。

それでは詳しく解説していきますね。

Yahoo!ショッピングへの「出店方法」「審査」について

個人での出店も可能です。

楽天市場とは異なり、『個人事業主届けをまだ行っていない方』でも出店することが出来ます。(これは強い味方ですね)

以下が個人での出店の主な条件となります。


  1. 18歳以上であること
  2. 日本語を理解し読み書きできること
  3. Yahoo! JAPAN IDを取得していること
  4. Yahoo!ウォレットに登録していること
  5. Yahoo!プレミアム会員であること
  6. その他、当社所定の利用登録を完了していること
  7. 当社がYahoo!ショッピングの運営上問題がないと判断した方であること

ポイントは4、5番目の項目です。

この項目は『クレジットカードを持っているか、Yahoo!にクレジットカード情報を登録しているか』というものです。

『クレジットカード情報で個人を審査している』ということになりますね。

利用するクレジットカードは、Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が運営するクレジットカードがオススメですよ。

 出店プラン・手数料について

Yahoo!ショッピングへの出店プランは2つあります。

  • ライトプラン
  • プロフェッショナルプラン

なんと!

両プランとも、初期費用は0円。月額システム利用料0円。売上ロイヤリティ0円。です。

これが先程お伝えしました『eコマース革命』というものです。

今まで当たり前のように掛かっていた高い高い初期費用、毎月負担になる月額システム利用料、ジワジワと売上を圧迫する売上ロイヤリティ。

ヤフーショッピング・出店プラン

全部無料ということではなくて、掛かる費用は『決済サービス手数料』となります。

決済サービス手数料_ネットショップ開業ならヤフーショッピング

決済手数料は両プランともに同じです。

先程の図にありました『Tポイント原資負担』と『アフィリエイトパートナー報酬原資』は、簡単に言ってしまうと自分のお店の広告費、販促費のことです。

これらの利率は自分で設定することが出来ます。利率を大きくするとより集客効果が見込めます。

Yahoo!ショッピング出店プラン選びのポイント

個人の方でも『プロフェッショナルプラン』で出店することが可能です。

目標月商が100万円以上で、商品数が100点以上の場合はプロフェッショナルプランがおすすめ。

逆に月商が100万円未満で、商品数が少ない場合はライトプランがおすすめです。(『独自のストアデザイン』で出店したい方はプロフェッショナルとなります。)

初期費用が0円だけにどちらか迷うところですが、ご自身のPCスキルもプランを選ぶ際の判断材料に加えましょう。

どういうことかといいますと、ライトプランはPCスキルに自信がない方でも簡単な操作でショップ作りが行えるのですが、プロフェッショナルは多機能だけにPCスキルに自身がない方ですと操作が難しく感じてしまう場合があります。

Yahoo!ショッピングは両プランとも『決済手数料』は同じですので、プラン決めは目標月商で判断するよりも『商品数』と『ご自身のPCスキル』で判断していくと良いでしょう。

Amazon(アマゾン)

Amazon___本__ファッション__家電から食品まで___アマゾン

ネットショッピングモールの巨人。ご存知Amazonに出店する方法です。

Amazonへの「出店方法」「審査」について

個人でも出店が可能です。


  • 代表者名の情報
  • 電話番号(電話番号認証あり)
  • クレジットカード
  • 銀行口座情報

が最低限必要になります。

 出店プラン・手数料について

出店プランは2つあります。

  • 小口出品
  • 大口出品

『小口出品』は、主に個人向けのサービスで登録費用がかからず無料で出品することが可能です。

『大口出品』は、月額4,900円(税抜)と 販売手数料で、Amazonが取り扱う同タイトルの商品と並べて出品することが出来ます。

Amazon出品_出店____アマゾン

手数料は、商品カテゴリーによって異なります。

Amazon_co_jp_ヘルプ__出品手数料と価格設定

Amazon出店プラン選びのポイント

小口出品プランは、
1点注文毎に100円の基本成約料と注文成約時にかかった販売手数料がかかります。

また、Amazonに既にある商品のみが出品可能となりオリジナル商品は出品することが出来ないので注意が必要です。出品するカテゴリーにも制限があります。オリジナルのハンドメイド商品などは無理ですね。

大口出品プランは、
月額登録料金がかかりますがオリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品することが可能です。

また、出品数や出品するカテゴリー制限がなく大量の商品データもまとめて登録することが可能です。データ分析やレポートなども利用可能なので本格的なネットショップ運営をサポートしてくれます。

Amazon出品プラン_出店プラン____大口出品・小口出品


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Amazonはコチラへ

Wowma!(ワウマ)

Wowma__ワウマ_-通販サイト|旧DeNAショッピング

Wowma!は、旧auショッピングモールと旧DeNAショッピングモールになります。

2017年1月30日から新名称(Wowma!)で新しくスタートしたサービスです。

Wowma!への「出店方法」「審査」について

個人の方でも出店することが可能です。

個人で出店する場合は、


  • 申込み者と同一の銀行口座
  • 住民票(3ヶ月以内発行のもの)
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内発行のもの)

の3点が必須となります。

個人事業主届を行っていない方でも出品することが出来ます。

 出店プラン・手数料について

出店プランは2つあります。

  • ライトプラン
  • スタンダードプラン

プランと費用|ネットショップ出店・開業ならWowma

プランの違いは『自分のお店で利用できる決済方法』となります。

『ライトプラン』は、コンビニ決済・ドコモケータイ払い・銀行ネット決済・ATM決済が利用可能。

『スタンダードプラン』は上記に加えて、auかんたん決済・クレジットカード決済が利用可能です。

月額費用、入会金は0円*!

スタンダードプランのみ月額3,240円〜が掛かります。また、決済手数料(成約時手数料の料率)は5%となっています。

(*「アドバンスト月会費0円キャンペーン(契約期間1年、入会金0円、月会費0円)」の対象期間は2017年4月1日~2017年6月30日に出店した店舗が対象となる)

プランと費用|ネットショップ出店・開業ならWowma

Wowma!の出店プラン選びのポイント

ライトプランは月額費が0円と魅力的ではありますが、お客様が使える決済方法が少なくなってしまいます。

特に『ライトプランはクレジットカード決済がない』ので、これはネットショップ運営にとってはかなりのハンディとなります。

ネットショップ運営は昔から『決済方法が多ければ多いほど売れやすい』のが常識です。

昔よりもネットでクレジットカード決済を行うユーザーは増えています。月額費が掛かってしまいますが、お客様のことを考えればスタンダードプランでの出店が無難でしょう。

せっかく自分のお店で買おうとしていたお客様が購入直前で「えっ!?このお店カード使えないの!他のお店で買おう(業界用語では「カート落ち」なんていいます)」なんてことにならないためにも、決済手段の豊富さは重要です。


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Wowma!出店案内ページ

2)「ショッピングカートサービス」小さく初めて大きく伸ばす!

「ショッピングカートサービス」で作成・運営する方法

「ショッピングカートサービス」と言うと聞き慣れない方も多いかと思いますが、簡単にご説明しますと『自分のショッピングサイトを運営できる機能一式を提供しているサービス』となります。

サービスや機能を“購入”するのではなく、機能一式を月額レンタル形式で使いネットショップを運営します。

メリット・デメリット・こんな方におすすめ

  • 自分だけのオリジナルネットショップが持てる
  • 自分のペースやルールで運営できる
  • 個人でもクレジットカード決済などを簡単に導入できる
  • 集客、販促活動を自分で行う必要がある
  • お金のやり取り(支払い・入金管理)は自分で行う必要がある
  • 自分独自のネットショップを持ちたい
  • 最初のうちはコストは出来る限り抑えたい
  • 自分のペース、自分のルールで運営していきたい
  • 大手に負けないネットショップの機能は欲しい
  • クレジットカード決済など簡単に使えるようにしたい

カラーミーショップ

ネットショップの作成・運営なら店舗数No_1のカラーミーショップ

日本で1番使われているネットショップ作成サービスです。

運営元は、ハンドメイド販売アプリ「minne(ミンネ)」でお馴染みの『GMOペパボ株式会社』さんです。

後ほどお伝えするレンタルサーバーサービス『ロリポップ』を運営する企業さんとしても有名です。

料金プラン

プランは3つ。

月額900円〜ネットショップを作成・運営することが可能です。

決済手数料は、クレジットカード決済・後払い決済が4%〜となっています。

カラーミーショップ・プラン表

ネットショップ作成と運営を支えてくれる350以上もの機能があるのに、とにかく操作が簡単。「無料電話サポート」も付いているので初心者の方におすすめです。

「30日間無料お試し期間」があるので、興味のある方はぜひ公式サイトから“ゆっくり”とトライしてみて下さい。


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カラーミーショップ

ショップサーブ

ECサイト・ネットショップ構築なら【ショップサーブ】

創業19年の老舗、運営元は『株式会社Eストアー』。

流通総額は業界No1のなんと1兆円!

「個人でも月商1,000万円超え目指せる本格通販システム」を個人でも利用できる範囲の価格帯で利用することが出来ます。

年商1億円超えのショップが増加中とのことです。(スゴイ!夢がありますね)

料金プラン

プランは4つ。

どのプランでもネットショップに必要な機能はすべて標準装備されており、専任の担当者さんが徹底的にサポートしてくれます。

ショップサーブ・プラン

「2週間の無料体験」が行えますので、機能や専任サポートを実際に受けて納得したい方はぜひ公式サイトをチェックしてみて下さい。

▼ 公式サイトへ移動 ▼
ショップサーブ

BASE(ベイス)

BASE__ベイス____ネットショップを無料で簡単に作成 6

以前、当サイトでも詳しくご紹介させて頂いたBASEは、今とても勢いのあるネットショップ作成サービスです。

利用者100万人を超えるスマホアプリ(買う側)とも連動していて、このイマドキの集客は大変魅力的です。

無料でスグに自分のショップが簡単につくれますよ。

BASE公式HPはコチラ

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主婦・ママが「ネットショップ開業」で失敗せず成功して稼げるオススメ無料アプリ!

料金プラン

基本的に初期費用も月額利用料も無料です。

掛かる費用は、売れた際の決済手数料となります。

BASEかんたん決済に決済手数料はかかりますか?_–_BASE

クレジットカード決済・コンビニ(Pay-easy)決済・銀行振込決済の場合は、1回の注文の総合計に対し『3.6%+40円』が決済手数料として掛かってきます。

後払い決済の場合は、1回の注文の総合計に対し『6%』が決済手数料として掛かります。(*1回の総合計には送料も含まれます)

カートサービスでの決済手数料としてはかなり利率が低く、個人オーナーの方の強い味方となります。

BASEの基本機能だけでも十分に運営することは可能ですが、利用料金をプラスすると沢山の機能が使えるようになります。どの機能も数百円程度から利用できるので大変リーズナブルです。

無料でネットショップを作成・運営できますので、ぜひ公式アプリをお手持ちのスマホにインストールして触ってみて下さい。

BASE公式HPはコチラ

3)「完全に自分独自のネットショップ」を作り、運営する。

独自ネットショップ作成・運営する方法

完全に独自に自分だけのネットショップを作成して運営する方法をお伝えします!

この方法を自分で一から作るにしても、システム会社やホームページ制作会社に依頼するかたちでも、基本的にメリット・デメリットは変わりません。

大きく異なる部分は『自分のスキル』と『費用』の2点です。

自分で作る場合は、“スキルは必須ですがお金は掛かりません”、制作会社に依頼する場合は、“スキルは不必要ですが、大きな費用がかかる”ということになります。

独自のネットショップを構築するのには、CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)と呼ばれる、ツールを利用します。

専門の制作会社に依頼する場合でも、ほとんどの場合はこのCMSを使った方法で提案・見積もりされるのが今では一般的となっています。

メリット・デメリット・こんな方におすすめ

  • 自由に運営!ルールなどに縛られない
  • 手数料がほとんど掛からない(クレジットカード決済の場合は契約企業と取り決めた手数料となる)
  • ドメイン名が自分の店名などに出来る
  • デザインも自由
  • 集客はゼロから自分で行う必要がある
  • クレジットカード決済など個々に企業と契約する必要がある
  • WEB全般の知識やある程度プログラミングのスキル、WEB広告やWEBマーケティングの知識が必要となる
  • レンタルサーバー、独自ドメインが必要
  • 中古品を取り扱う場合は個人で古物商の許可(免許)が必要
  • 完全に自由に運営したい
  • 少しでも手数料を払いたくない
  • 自分の好きなカラー、デザインのネットショップを運営したい
  • ゼロから作り上げることが好きな方

最低限必要なモノ

完全に自分オリジナルのネットショップを構築・運営するには、最低限下記の3つが必要となます。

  1. サーバー
  2. 独自ドメイン
  3. ネットショップ構築システム(CMS)

完全にオリジナルのネットショップ構築、運営をご検討されている方は、最低限この3つについての基礎知識が必要です。

それぞれ詳しくご説明していきますね。

サーバー(レンタルサーバー)

『サーバー』は、簡単に言ってしまえば『デジタルデータを保存しておく箱』だと思って下さい。高機能なパソコンと考えて頂ければ問題ありません。

“自分でサーバーを構築する”方法ももちろんありますが、スキルをお持ちでない方には大変に難しいものですし、サーバー本体の価格・維持費も個人レベルで運用するにはまったく現実的ではありません。

そこで通常は、月額制で安く借りれる『レンタルサーバー』を提供している会社のサービスを利用します。

月額数百円から借りられるレンタルサーバーもありますし、各種操作も管理画面上から簡単にクリック操作で行えるようになっています。

今では個人でも使えるレンタルサーバーが沢山あって、はじめて借りる方は絶対に迷います!(笑)

そこでここでは、運営的にもユーザーの評価的にも、そして私的にも間違いないレンタルサーバーを2つに絞ってご紹介します。

プロに聞いても、ネットで調べてもこの2つのレンタルサーバー会社の名前必ずと言っていいほど出てきます。

エックスサーバー(日本企業運営)

レンタルサーバー_高速・高機能・高安定性の【エックスサーバー】

超高機能なのに低価格。

とにかく速度(ネットショップページを表示する時間)が早く、安定していると大人気のレンタルサーバーです。

独自ドメインを無料で貰えるキャンペーンも頻繁に行われており、ネットショップ運営に欠かせない独自SSL(セキュリティ機能)も標準で利用可能です。

契約プランは3つありますが、一番下の『X10プラン(月額1,000円程度)』で問題ありません。

「選んで間違いない」レンタルサーバーのひとつです。

エックスサーバー公式サイトはコチラへ

ロリポップサーバー(日本企業運営)

ロリポップ!レンタルサーバー__今だけ初期費用無料キャンペーン中!

個人でも少額で利用できる人気のレンタルサーバーです。

ハンドメイドマーケットプレイスの「minne ミンネ」を運営している会社さんが提供しているサービスです。

月額数百円から利用することができて、操作も簡単です。

契約プランはエコノミープラン(月額100円〜)からありますが、ネットショップを運営するならばスタンダードプラン(月額500円〜)以上のプランがオススメです。

ロリポップ!公式サイトはコチラへ

独自ドメイン

『独自ドメイン』は、言わば“インターネット上のあなたのネットショップの住所”です。

Yahoo!JAPANの独自ドメイン名は『yahoo.co.jp』、Google日本の独自ドメイン名は『google.co.jp』となります。

今では独自ドメインの種類は増えてきており、お馴染みの『.com(ドットコム)』『.net(ドットネット)』『.jp(ドットジェイピー)』以外にも沢山あります。

例えば『.com』を利用する場合は、『.com』より前の文字列(半角a〜zと英数字0〜9、記号はハイフン記号のみ利用可)を取得することが可能です。

しかし、既に誰かに取得されている文字列は取得することは出来ません。

同じドメイン名は世の中に二つと無いことになります。ちなみに、文字数は3〜63文字以内で設定します。ハイフン記号が利用可能ですが、ハイフン記号で始まるまたは終わる文字列は設定できません。

あなたの屋号が例えば、『あいうえお商店』とした場合は、『aiueoshouten.com』となります。他に使っている人がいなければこの独自ドメイン名が利用可能となり、ネットショップサイトにアクセスする際のURLは通常『http://aiueoshouten.com』です。

独自ドメインの取得や管理は、先程ご説明しました利用する先のレンタルサーバー会社でまとめて行うことが出来ます。

自分が希望する文字列が取得可能かどうかは、レンタルサーバー会社で独自ドメインを取得(契約)する際に事前に自分で調べることが可能です。

独自ドメイン自体の費用は年更新となっており、例えば.comならば年間1,500円程度(提供会社によって価格は異なる)と大変リーズナブルです。

『.co.jp』は、法人のみが利用可能となっており登記簿謄本が必要となりますので個人の方は取得できません。(『.jp』は個人でも取得可能)

『日本語独自ドメイン』というものもあります。

例えば、『あいうえお商店.com』『あいうえお商店.net』などです。

日本人向けのショップならば、わかりやすく覚えやすいというメリットのある独自ドメインなのですが、ネットショップ運営の場合はあまりオススメ出来ません。

最近のウェブブラウザー(Safariやchromeなど)には対応しているのですが、一部対応していない古いウェブブラウザーも存在しますし、何よりもネットショップで必ず使うことになるメールアドレス名がわけの分からない文字列になってしまうのです。

どういう事かと言いますと、通常の半角英数字での独自ドメイン名、例えば『aiueoshouten.com』で作ったメールアドレスは『info@aiueochouten.com』となり何の問題もないのですが、日本語独自ドメイン名の『あいうえお商店.com』で作ったメールアドレスは『info@あいうえお商店.com』とはなりません。メールアドレスに日本語は使えない為です。

その為、日本語独自ドメイン名でメールアドレスを作る場合は、コンピューターが理解できるようにするために『Punycode(ピュニコード)』という表記に変換しなければなりません。

例にあげました『info@あいうえお商店.com』をPunycodeに変換するとどいう文字列になるかと言いますと、『info@xn--l8jegik2297c9vn.com』となります。

どうでしょうか?人間には意味不明な文字列ですよね。

ネットショップでお客様とやり取りするメールアドレスがこのようなメールアドレス名だったら、お客様側としたら入力するのも手間ですし覚えにくい、そして見た目で「なんか怪しい」と思われてしまうリスクも考えられます。

また、日本語独自ドメイン名は一時期、検索エンジン最適化対策(SEO)に有効だとされていたこともあったのですが今は特段有効な効果はありません。

日本語独自ドメインは、短期間のみ利用・後悔するキャンペーンサイトなどで使われることが多く、後ほどご説明する『ネットショップ構築システム』によっては不具合を起こしてしまう原因にもなります。

2017年の今でもネットショップでの日本語独自ドメインの利用は不向きと言えます。『.com』『.net』『.info』『.jp』あたりが無難です。

取得した独自ドメインを実際に利用するには、契約したレンタルサーバーと取得した独自ドメインを、利用先のレンタルサーバー会社の管理画面上から『紐付け設定(クリック操作で簡単に行える)』をすればOKです。

独自ドメイン名を決める時に3つのポイント:
  • 出来る限り短い文字列にする
  • 日本人相手の場合、読みやすい、発音しやすい文字列にする
  • 文字列はネットショップ名や自分の屋号、販売するアイテムに関連するものが好ましい

コレに注意!ある突然、ネットショップが無くなる!?

レンタルサーバー会社へのレンタルサーバー費用、独自ドメイン費用の更新(支払い)が遅れたり、忘れてしまったりすと、ネットショップ自体が無くなってしまいますので注意が必要です。

私が「ホームページやネットショップでも一番大切なもは何?」と聞かれたら、「レンタルサーバー会社への支払いです!!」と答えます。

契約を更新しなければ、サーバーに入っている自分のネットショップの情報(商品情報や顧客情報、メール内容、画像など)は消去されてしまい、サイトにアクセスしても繋がりません。(404エラー、Not Foundと表示されます)

築きあげたものが一瞬で無くなり、最悪の場合は復旧不可能になってしまいます。お客様への信頼も同時に失ってしまうんです。更には検索エンジンの結果・順位(SEO)にも悪影響を与えてしまいます。

更新(お支払い)の通知はレンタルサーバー会社から一月前あたりから事前にメールで通知してくれますが、忘れてしまう不安がある方はクレジットカード支払いでの自動更新をおすすめします。

それでは、代表的なネットショップが構築できるシステムをご紹介していきます。

『ネットショップ構築システム(CMS)』

『ネットショップシステム』については、“ネットショップ作成ソフト”みたいなものだと思って下さい。(オープンソースと呼ばれる、誰でも無償で使えるネットショップに必要な機能一式が揃ったプログラム)

ネットショップに必要な機能がほぼ揃っており、一からプログラムを書いて、、、と作る必要がありません。管理画面から各種設定を行っていけば、ネットショップを構築することが可能です。(オリジナルの凝ったデザインや、機能の追加にはカスタマイズするスキルが必要です)

導入方法は、契約したレンタルサーバーの中に、このネットショップ構築システム(ソースコード)をインストールして利用します。

EC-CUBE(イーシーキューブ)

ECサイト構築・リニューアルは「ECオープンプラットフォームEC-CUBE」

個人が無料で独自のネットショップ構築できるCMSの代表格です。

主要なレンタルサーバー会社ならば、スムーズにインストールして利用することが可能となっています。

ネットショップを構築、運営できるCMSは他にあるのですが、EC-CUBEは日本企業(株式会社ロックオン)が運営していることもあり、管理画面上の日本語化も何の問題もなく、国内の多くの独自ネットショップで使われています。

一部有償にはなるのですが、導入や構築を代行してくれる制作会社も数多く提携しており、デザインや機能追加も簡単に行えます。

また、クレジットカード決済なども、提携先の企業サービスをスムーズに導入することが可能です。

EC-CUBEは、先ほどご紹介したレンタルサーバー「エックスサーバー」で、ワンクリックするだけでインストールして使えるようになりますよ。

WordPress(ワードプレス)ネットショッププラグイン

Welcart_Home_ショッピングカート_for_Wordpress___ECサイト構築プラグイン

WordPressは、ブログやホームページを簡単に作成できるツールで、こちらも無償で利用できるオープンソースです。

WordPressには『Plugin(プラグイン)』と呼ばれるプログラミング知識がなくても簡単に機能を追加できる仕組みがあります。

Pluginは世界中の開発者により作成、提供されているのですが、その数は4万個以上あるんです。その中に、ネットショップ機能を追加できるPluginがあり、WordPressとネットショップPluginを使って独自のネットショップを構築する方法となります。

WordPress上でネットショップを構築できるPluginは沢山ありますが、オススメなのは『WelCart(ウェルカート)』という日本製のPluginです。

EC-CUBEに負けない機能が揃っており、デザインも豊富です。

導入方法としては、『契約しているレンタルサーバーにWordPressをインストールして、WordPressの管理画面上から使うPluginを追加して独自ネットショップを構築、運営する』かたちとなります。

自分の独自ネットショップを『アプリ化』したい場合

自分独自のネットショップを、iPhoneやAndroid用のアプリにしたい場合にはいくつかの方法があります。

基本的には、“ネットショップをアプリ化する”場合は、すでネットショップ(WEB版・サイト)を持っており、そのネットショップをアプリにしてアプリストアにリリースし、ユーザーが自分のスマホにアプリを入れてお買い物をするかたちです。

先程ご紹介してEC-CUBEでは、EC-CUBEで構築された既存のネットショップをアプリ化するプログラム・サービスを提供しています。

4)時代の最先端「ハンドメイドマーケットプレイス」

売るモノが、「ハンドメイド商品だけ」で、ネット販売初心者の方にオススメの方法です。

入門としてもオススメですが、侮るなかれ!月100万円以上も稼ぐ普通の主婦の方もいらっしゃいます。

メリット・デメリット・こんな方におすすめ

  • 初期費用やランニングコストが無い(売れた時の手数料のみ)
  • ハンドメイド好きが集まり集客力がある
  • お金のやり取りは運営企業が行ってくれる
  • あくまでも、いちクリエイターでありネットショップ運営者ではない
  • 集客力はあるが、手作りアクセサリーなどは競合が多い
  • お金のやり取り(支払い・入金管理)は自分で行う必要がある
  • まずは自分のハンドメイド商品が売れるか試してみたい。
  • ハンドメイド商品が好きな人が集まっているところで売りたい。
  • パソコンは苦手。スマホだけで作業したい。
  • お金のやりとりはお客さんとは直接したくない

minne(ミンネ)

minne ミンネ

日本最大のハンドメイドマーケットプレイスです。

minneで人気の作家さんなどが番組で取り上げられることもよくあり、ハンドメイドのネット販売を始めるならハズせないアプリです。

趣味の延長で販売した普通の主婦や、普通のサラリーマンの方がなんと月商100万円(手数料は10%程度)以上も稼いでいる方がゴロゴロ現れているのが今のハンドメイド市場なんですよ!

『minne』アプリのダウンロードはコチラ

Creema(クリーマ)

Creema

こちらも日本で大人気のハンドメイドマーケットプレイスです。

とにかくオシャレな出品物がたくさんあって、クリエイター魂を刺激されっぱなしです。ハンドメイドのリアルイベントも開催するなど、クリエイターさんとの繋がりを大切にする運営姿勢に惚れて使っている方も多いです。

『Creema』アプリのダウンロードはコチラ

ココナラハンドメイド

ココナラアプリ

2017年3月に開始した新しい国内ハンドメイドマーケットプレイスです。

「ハンドメイドバブルに乗り遅れた!」という方は、ココナラハンドメイドで手作り品のネット販売をスタートしてみると良いでしょう。

【ココナラハンドメイド】の登録出品はコチラ

5)手軽にスマホでパッと売る「フリマアプリへの出品」

現在のフリマアプリは『新品』も売れます。多くのフリマアプリで中古品でなくても出品可能となっています。

ネット販売入門者にぴったり。お金もかからずアプリだけでサクッとネットでの売買を体験できるので本格的に副業として行う前としてはもってこいの手法です。

メリット・デメリット・こんな方におすすめ

  • 初期費用やランニングコストが無い(売れた時の手数料のみ)
  • 手軽にすぐ売れるという体験をしやすい
  • 個人情報を表示する必要がない
  • お金のやり取りは運営企業が行ってくれる
  • あくまでも、いち出品者でありネットショップ運営者ではない
  • 商品の価値を伝えにくい、高く売りにくい
  • 値引き交渉がある
  • 手数料は高め
  • スマホだけでとりあえずネットでモノを売ってみたい
  • お金のやりとりはお客さんとは直接したくない

おすすめアプリは「メルカリ」

言わずと知れた国内No1フリマアプリ「メルカリ」。

1日になんと100万アイテムも出品され多くのユーザーが集まるフリマアプリです。

出来るだけ早く「ネットで商品が売れた!」を経験するにはもってこいの“売り場”です。

メルカリを片手間副業でやっていた方が日に日に売上が伸びてメルカリ一本で食べている方もいるんですよ。

フリマアプリ-メルカリ_フリマでかんたんショッピングを_App_Store_で

『メルカリ』アプリのダウンロードはコチラ

6)価値あるモノを高く売る「オークションアプリへの出品」

オークションアプリも『新品」を販売することが可能です。

“価値が分るお客さん”に向けて出来るだけ高く売りたいならこの方法がオススメです。

オークションは10年以上前から安定して人気のあるネットの副業ですね。

メリット・デメリット・こんな方におすすめ

  • 手数料が安い
  • 価値を伝えやすい
  • 高く売りやすい
  • 集客力がある
  • あくまでも、いち出品者でありネットショップ運営者ではない
  • 自分でお金のやり取りを行う必要がる
  • 出来るだけ高く売りたい。
  • フリマにある過度な値引き交渉は嫌。
  • 価値がわかる人に買って欲しい。

オススメアプリは「モバオク」

オークションアプリ・モバオク(iPhone)

10年以上運営している老舗のネットオークションサービス「モバオク」のアプリ版。

オークションだからといって操作やルールなどはフリマアプリやハンドメイドアプリとさほど変わりません。

アプリで出品物の写真を撮影して、値段と説明文を入力してそのまま出品。

フリマアプリで問題になっている「過度な値引き交渉」などがないためスムーズに取引が可能です。

『モバオク』アプリのダウンロードはコチラ

モバオクを詳しく説明した記事はコチラ

 

以上までが、
『ネットでモノを売る方法を6つ』となります。

ここからは、『届出や免許・税のこと』『配送や集客』について詳しくご説明していきます!

ネットショップの「開業届・個人事業主届け・免許」

ネットショップを運営する際、基本的には開業1ヶ月以内に「個人事業の開廃業届書」と「個人事業の開始申込書」の2つの書類を役所に提出する必要があります。

個人または個人事業主としてネットショップを開業して利益が出た場合は、毎年1回行われる確定申告が必要になります。

お住いの管轄の税務署に利益が出たことを報告し、所得税などの税金を支払う義務があります。

一般的には「青色申告」を選ぶ方が節税対策を期待できると言われています。ネットショップ運営に関する税金や節税については信頼できる税理士に相談することが一番です。

利益がない場合や赤字になってしまった場合などは確定申告する必要はありませんが、今後利益が出た際のことも考えて、ネットショップ運営に掛かった費用の領収書やレシート、メールなどはしっかりと保管しておきましょう。

ネットショップ開業、運営の税務について

真剣にネットショップで稼ぎたい!食べていきたい!と考えている方は、開業時から顧問の税理士さんをつけることもお薦めです。

最近では個人でネットショップを運営している方が増えてきたこともあり、月額少額から顧問税理士をつけられる税理士事務所のサービスが充実しているんですよ。

ネットショップ成功の秘訣のひとつに『自分で全てやらない』という考え方があります。ネットショップ運営は一人でも始められることから、全て自分一人で抱えてしまいがちです。

税務や経理までのことを全て自分一人で行うのは、最初はよくても時間の問題でいつの間にかキャパオーバー状態に陥ってしまい、肝心のネットショップ運営自体に集中出来なくなってしまうんです。

「自分がネットショップ運営に集中できる環境作り」が成功する近道です。費用が掛かっても税務の相談や代行は専門家にお願いするのが一番です。

ネットショップ運営の税理士を選ぶ3つのポイント

1つ目は、
『ネットショップ事業やインターネット事業に精通している税理士さん』であることです。

税理士・若手

ネットショップ運営は実店舗運営とは異なり、ネットならではの専門的な用語や経費などが多々あります。ベテランの税理士さんより、若手で実績のある税理士さんの方が何かと話しが早いんですね。

例えば自分のネットショップの販促としてネット広告である『Googleアドワーズ』に出稿した際の広告費の取扱いや、アフィリエイトなどの広告収入について知らないベテラン税理士さんは今も結構いたりするんですよ。。。

税理士・ベテラン

ネットビジネスに強い、若い税理士を探している方はコチラへどうぞ。

 

2つ目は、
『月々に訪問があり、分からないことは都度メールや電話で相談できる税理士さん』であることです。

ひとりでネットショップを運営しているとモチベーションを保つことがなかなか難しくなってきます。そんな時、月1回でも税理士さんとの訪問面談などがあると、話すことで頭の整理が出来たり、次に何をすべきかなどが見えてきます。

3つ目は、
『事業が起動に乗ってきた際に、法人化(法人設立)を相談できる税理士さん』であることです。

ネットショップ運営が上手く行き、売上が伸びてきたら法人化にした方が多くのメリットが生まれることがあります。その際に、「どのタイミングで法人化すべきなのか?」「人を雇う場合はどうしたらいいか?」「自分が病気になってしまって働けない場合の対処法」などを具体的な方法含め相談、対応できる税理士さんが好ましいです。

最寄りの信頼できる税理士さんを探すには、「税理士紹介ネットワーク」の公式ホームページが便利です。無料相談も受け付けているので活用すると良いでしょう。

「副業だからこそ」、この辺りはシッカリ抑えておくべき点ですね。

税理士をつけてもつけなくても「会計ソフト」は必須!

税理士をつけてもつけなくても「会計ソフト」は必須!

税理士をつけてもつけなくても『会計ソフト』は必要になってきます。

今オススメなのはやっぱり無料から使えるクラウド会計ソフトシェアNo,1の『freee(フリー)』です。

個人事業主向けにもサービスが最適化されており、確定申告から日々の経理までを効率化できます。帳簿の作成だけでなく、請求書の発行や資金繰りのレポートもネットショップ運営の大きな味方となります。

人工知能が行う『自動仕訳による帳簿作成』は一度使ったら辞められません!本当に楽ちんですよ。昔みたいに高額な会計専用ソフトを毎年買う必要がないなんて素敵すぎます!

詳しくは、無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」公式ホームページをご確認下さい。

「中古品を販売する」には、警察署へ申請が必要。

「中古品を販売する」には、警察署へ申請が必要。

フリマアプリやオークションサイトなどは運営元が免許(許可)を持っているので個人では不用ですが、独自のネットショップを運営する場合は「古物商許可申請」が必要になります。

古物商許可申請は、ご自身がお住いの管轄警察署の防犯係が窓口となっています。

手数料は19,000円で、申請時に警察署会計係窓口で納入します。申請から40日いないに申請場所の警察署から許可・不許可の連絡があります。

詳しくは「警視庁の公式ホームページ・古物商許可申請ページ」をご確認下さい。

販売する「食品」によっては免許が必要

販売する「食品」によっては免許が必要

「食品」をネットショップで販売する際は免許が必要になる場合があります。

免許名は『食品衛生責任者の免許』と『食品衛生法に基づく営業許可』です。

野菜などの農産物を農家さんから直送する場合や加工品を仕入れて販売する場合や、珈琲や紅茶、市販の缶詰やスナック菓子などは許可は要りません。

しかし、『自分自身で加工して販売する場合』や『鮮魚・乳製品』などは、各都道府県の保健所に届け出る必要があります。

手作りのケーキやお菓子・ジャム・漬物・燻製などの場合は、自宅の台所以外に専用の台所(厨房施設)が必要になってきます。この場合はかなり設備に費用がかかってくるので、まずは最寄りの保健所に相談してみることをお薦めします。

ハンドメイド販売サイト・アプリの「minne」や「Creema」でも食品の出品が出来るようになりましたが、これらの許可書類は食品出品時に必要となってきます。

また、
アルコール度1度以上の酒類を販売する場合は、『一般酒類小売業の免許』が必要です。

ちなみに『みりん』も該当します。

ラムレーズンや酒まんじゅう・奈良漬・ウイスキーボンボンなどは不用だそうです。自分が販売する商品が該当するのかを相談する先は最寄りの税務署になります。

詳しくは「国税庁の公式ホームページ・酒税やお酒の免許ページ」をご確認下さい。

海外からの輸入品の場合はいろいろ規制がある

海外からの輸入品の場合はいろいろ規制がある

海外からの輸入品は検査が必要となります。

輸入食品関係は全て事前の検査が必要だと考えて良いでしょう。野菜や果物はもちろん、缶詰や缶ジュースの加工品も食品衛生法に基づいて、厚生労働省免疫序の輸入食品監視担当へ『食品輸入届け出』が必要です。

また、口に接触する食器やベビー用品も同じ扱いになるので、輸入品を販売する際は事前に確認しておくと良いでしょう。

詳しくは「厚生労働省の公式ホームページ・食品等輸入届出受付窓口一覧ページ」をご確認下さい。

「特定商取引法に基づく表記」について

「特定商取引法に基づく表記」について

インターネットでモノやサービスを販売するにあたっては、ホームページやネットショップのサイトに『特定商取引に関する法律の表記』を掲載しなければいけません。

フリマアプリやオークションアプリでは必須ではありませんが、大手ネットショップへの出店や独自にネットショップを開設するにあたっては必要になってきます。

「特定商取引法に基づく表記」のサンプル

販売業者(屋号) サンプルショップ
代表責任者 山田 花子
所在地

〒123-0001

東京都中央区銀座1-2-3 ABCビル4F
(本住所での直接販売はしておりません。ネットからご注文下さい)

電話番号 03-1234-5678
電話受付時間 10:00〜18:00
メールアドレス info@sample-shop123.com
ホームページURL http://www.sample-shop123.com
販売価格 商品紹介ページをご参照ください。
商品代金以外の必要料金 消費税、送料(全国一律630円。商品5,000円以上の購入で送料無料。)
引き渡し時期 ご注文から5日以内にお届け致します。
お支払方法 銀行振込、クレジットカード、コンビニ払い
返品・交換・キャンセル等 商品発送後の返品・返却等はお受け致しかねます。
商品が不良の場合のみ良品と交換致します。
返品期限 商品出荷より7日以内に要連絡
返品送料 不良品、欠品の場合は当店が負担
それ以外はお客様のご負担

自宅住所を載せたくない場合は?会社や家族にバレたくない時

自宅住所を載せたくない場合は?

個人でネットショップをするにあたって、自宅住所を掲載したくないという方も多いのではないでしょうか。

また、副業としてネットショップを行う場合に会社や家族の人にやっている事をバレたくないという方もいらっしゃるでしょう。

一番簡単な解決策としては、『レンタルオフィス(住所貸し)』のサービスを利用することです。

最近では『バーチャルオフィス』とか『シェアオフィス』なんて呼ばれてもいますね。

どんなサービスかと言いますと、主に個人事業主や副業(週末起業家)などに向けて、月極で住所貸しや電話番号、FAX番号、電話転送サービスなどを提供しているものです。

例えば地方に住んでいる方でも、『東京都中央区銀座一丁目◯◯』という住所を借りてネットショップの特定商取引法に基づく表記に使うことが可能です。その又逆もしかりです。東京の人が北海道や沖縄の住所を利用することが出来ます。

レンタルオフィスサービス会社によっては、借りた住所で法人登記が行えたり、お洒落な会議室利用することが出来たり、電話や郵便を転送してくれるサービスもあります。

レンタルオフィスサービスは今では特に珍しいことではなく、ネットショップを運営している個人の方も普通に利用しています。

(産地がウリの商品を売る場合はレンタルオフィスの利用はブランディング的にもあまり好ましくありません。例えば、『北海道産の野菜や海の幸』が売りのネットショップならば、住所は北海道であるべきですよね。)

レンタルオフィスを選ぶポイント!

レンタルオフィスを選ぶポイント!

レンタルオフィスをネットで探すと沢山の企業のサイトが見つかると思います。

高いものから極端に安いものまで、値段は様々なのですが「安ければ住所は何でもいい!」と思って契約してしまうと後で痛い目に合うことも。

なぜなら、レンタルオフィスの住所はあなた一人だけが利用する住所ではないからです。

利用するレンタルオフィスのサービス内容によって異なってはきますが、基本的にはそのレンタルオフィスを利用している方は皆おなじ住所になります。

住所例)東京都中央区銀座1−1−1 あいうえおビル3F(B2083)

この様に『末尾に自分用の番号』が付く感じで、それ以外は同じになります。

レンタルオフィスを借りる際の注意点

利用している皆が、レンタルオフィスのルールに則り健全に利用していれば問題はないのですが、利用者の中には実は『アダルトサイト』『出会い系サイト』などの運営のために住所を使っている方もいるんです。

この場合どんな弊害があるかと言うと、例えばネットショップのお客さんが住所をネットで調べた時に、あなたのネットショップのサイトと並んで検索結果にアダルトサイトも表示されてしまうことになります。

ネットに長けた人ならば「あぁ、レンタルオフィスを使ってるんだ」くらいで済むのですが、詳しくない方々は「ん?このネットショップはアダルトサイトも運営している所なの??」と勘違いされて信頼度を落としてしまうことに繋がってしまいます。

俗に『住所が汚れている』『綺麗な住所』なんて言われ方をします。せっかく自分のネットショップに使う住所ならば“綺麗”に越したことありませんよね。

レンタルオフィスを選ぶ時は、このポイントを抑えておきましょう。

お薦めできるレンタルオフィスは、Karigo(カリゴ)」という企業さんです。

日本全国(北は北海道、南は沖縄まで)にレンタルオフィスを構えていて、サービスとしては日本最大級の企業さんです。

個人の方でも月額3,000円くらいから利用できるのでレンタルオフィスを検討されている方はチェックしてみると良いでしょう。

商品の仕入れ先、卸問屋。

商品の仕入れ先、卸問屋。

すでに売るものが決まっていたり、ハンドメイド商品を売る方にはあまり関係ありませんが、まだ何を売るか決まっていなかったり、売るジャンルは決まっていても仕入先を知らなかったり決まっていなかったりする方もいらっしゃると思います。

そこで、個人でもネットショップで販売できる商品アイテムの仕入れられる仕入先企業やサイトをご紹介します!

今ではネット操作だけで仕入れのやり取りが完結するのでとても便利です。小ロットでも取引が可能なのも魅力的です。

“ハンドメイド販売・フリマバブル”の今、こんなモノもネットショップの商品になる!

冒頭でもお伝えした通り、ネットショップの中でもハンドメイド商品の販売は大変人気です。

「ハンドメイド商品なんか作れない…」「好きなんだけど手先が不器用だし苦手…」「ネットで売れるモノを作るにはどうしたらいいのだろう…」という方もいらっしゃると思います。

しかし、視点を変えるとハンドメイド商品の『資材・材料・パーツ』も売れていることになりますよね。

実際に今、ネットショップの商品としてハンドメイド資材の売れ行きは好調です。ただ、金具や布なのどは大手メーカーがとても安く提供しているので素人には手が出せません。

そこで、お薦めなのはこんな商品です!

  • どんぐり
  • 松ぼっくり
  • 流木
  • 貝殻
  • 枯れ葉
  • 枝木

「こんなものが本当に売れるの?」と思われるかもしれませんが、、、売れているんですね。

『どんぐり』や『松ぼっくり』などはハンドメイドのクリスマスリースなどの商品としてクリスマスシーズン前によく売れますし、流木や貝殻などもインテリア雑貨として需要があります。

もちろん、商品なのでモノによては『熱湯処理』『乾燥』が必要となります。例えば『どんぐり』などは、虫食いや穴などがないモノを選別したり、大きさを揃えてロットにして販売すると良いでしょう。(いびつな形や穴が開いているモノでも、ちゃんと処理すれば趣があるので良く売れます)

ハンドメイド資材の販売の大きなメリットは、「リピーターのお客様が付きやすい事」です。

ハンドメイド作家さんたちは、ホームセンターやLoftなどで手に入らない資材がある時に大変困っていると聞きます。

ハンドメイド販売サイトである『minne』『Creema』だけでも活動している作家数(販売者数)は、50万人近くいて、流通額も年間100億円を超えていますのでハンドメイド資材の需要は高まっています。

(※ 他人の私有地で採取することは違法となります。必ず持ち主に相談して許可を取ってから採取しましょう。)

ネットショップ運営での主な業務の流れ

ネットショップ運営での主な業務の流れ

  1. 商品の仕入れ・商品の制作
  2. 商品の撮影、写真加工
  3. ショップへの出品作業(商品名・値段・商品写真・商品説明の設定)
  4. 注文メールへの対応
  5. 入金の確認
  6. 商品の梱包
  7. 商品の発送
  8. 商品発送のメール
  9. アフターフォロー(故障などによる交換や返品返金の対応。新しい商品のお知らせやメルマガ配信など)

ひとりで運営する場合は、空いた時間を使って『集客・販促』の作業を行います。

後ほど詳しくご説明しますが、ブログ記事作成やSNS投稿・有料広告の出稿などの業務になります。

副業でやる場合は出来るだけ効率よく作業を行うことが必要になりますが、数をこなしていけばひとつひとつの作業に慣れていきますので最初から気負う必要はありませんよ。

ネットショップの成功と失敗は「屋号、店名」で9割決まる!?

ネットショップの成功と失敗は「屋号、店名」で9割決まる!?

自分のお店、自分の屋号。

考えている時は本当に楽しく嬉しいものです。考えすぎてなかなか決まらないという方も多いでしょうし、ずっと前から決めてある!という方もいらっしゃるでしょう。

でも、「ちょっと待って!その名前じゃダメかも!」

ネットショップの店名は、現在のインターネットの仕組みを理解しておく必要があるんです。

突き詰めていくとかなり長い説明になってしまうので、ここでは『ネットショップの店名を付ける際に重要なポイントを4つ』お伝え致しますね!

1:パッと見て「何屋」かわからない店名はNG!

「お洒落な名前がいい!」「英語にしよう、いや、フランス語にしよう!」

こんな想いやこだわりから、店名から売れないお店を作ってしまう開業主さんが非常に多いです。

一見お洒落だけど、、、『読めない、発音できない』『何のお店か分からない』というのが一般のお客さんの気持ちです。

小学生でも店名をパッと見て『ちゃんと読めて、発音できて、何屋さんかわかる』ことは商売では大変重要です。

2:思いついた店名、考えた店名は、必ず検索エンジンで検索する!

『大手企業と同じ名前』『著作権に触れる名前(アニメや漫画のキャラクター名)という事は論外として、あなたが考えた店名、あなたが販売する商品群。もしかして、すでにまったく同じネットショップが存在してるかもしれません!

ネットショップで同じ名前、同じ業種ほど、後で辛くなってくるものはないんですよ。

まず辛いのは、ネットで店名を検索した時に自分のネットショップのサイトが上位に表示されにくい事です。下手をすると“店名での検索にも関わらず”、検索結果5ページ目以降にやっと出るなんてこともあります。

この事から「お客さんが来ない」「お客さんが迷う」のはもちろんのこと、既存の店舗からクレームが入ること考えられます。営業妨害なんて全く思いもしていないのに、結果的にトラブルのもとになってくるので注意が必要です。

ちなみに、大手のサービス名やサイト名に『造語の名前』が多いのはこれらの事を考えてのことなんですね。造語ならば他とカブることもありませんし、店名での検索エンジン対策をスムーズに行えます。

3:検索エンジンで検索できない文字列、検索しにくいものはNG!

Googleなどの検索エンジンは日々進化していますが、完璧ではありません。苦手なこともまだまだあるんです。

例えば、『記号文字』を多用した店名は正しく検索結果に表示されなかったり、検索するユーザーにも手間を与えてしまいます。

ちょっと極端ですが悪い例を挙げるならばこんな感じです。

悪い例【*かわいい♪ショップ*山★田】。

これでは検索エンジンがちゃんと理解してくれませんし、ユーザーも検索しにくいですよね。PCでもスマホでも文字が打ちづらいですよね。

4:扱う商品のジャンルや業種を店名に入れると良い!

こちらも検索エンジンを意識した考え方です。Googleだけでなく、大手ショッピングサイトに出店した際も同様で、楽天には楽天に検索フォームがありますし、ヤフーショッピングにも検索フォームがありますよね。

例えば『女性向けの靴下』を専門に扱うネットショップならば、【女性向け靴下専門店ヤマダくつした屋】みたいな感じがGood!

店名にそのままあなたのショップに来て欲しい見込み客が検索するであろうキーワードを含ませています。

『女性向け』『靴下』『専門店』『くつした』などのキーワードですね。

ダイエットサプリを扱うお店ならば、【痩せたい女性の為のダイエットサプリ専門店ヤマダビューティサプリ】という感じです。

産地がウリならば絶対に店名に「地名」を入れるべき。

例えば【北海道産こだわり野菜通販・美味しい野菜ヤマダ屋】という感じで地名を入れると良いでしょう。店名の中に『北海道産』『こだわり』『野菜』『通販』『美味しい』というキーワードを入れています。

ちょっと長い店名になりがちではあるのですが、電話などの際は「はい、お電話ありがとうございます!ヤマダ屋です。」と省略すればOKでしょう。(笑)

ちなみに、屋号名とネットショップ名は同じでも構わないのですが、後々の事を考えると別けた方が良い場合があります。

例えば、2店舗目、3店舗目など増やす機会があった際に何かとスムーズですし、1店舗目が上手く行かず新しくネットショップを開設したりリニューアルする際にも何かと都合がいいですよ。

「屋号・店名」のまとめ

  • パッと見て何屋かわかる名前!
  • 読めて発音できる名前!
  • 他店の同じ名前はNG!
  • 検索しやすさも考慮する!
  • 業種やジャンルのキーワードを店名に入れるとGood!
  • 屋号と店名は別にした方がよい

屋号名で作れる!「ネットショップ用の銀行口座」の開設

屋号名で作れる!「ネットショップ用の銀行口座」の開設

個人名義の銀行口座でも特に問題はありませんが、『税務や経理の面』『お客様への印象』のためにも、ネットショップ運営専用の銀行口座を持っておくと良いです。

個人の方にお薦めの銀行口座は、『ジャパンネット銀行』です。

ジャパンネット銀行では、『営業性個人・ビジネスアカウント』という口座があります。この口座の名義は『屋号+氏名』となります。

例えば【ネットショップ山田屋・山田花子(アイウエオショップ ヤマダハナコ)】という感じです。

インターネット銀行なので、パソコンやスマホから簡単に入金確認が行えます。また手数料も安く、出金も大手コンビニのATMならほとんど対応しているので便利です。

ジャパンネット銀行の『営業性個人・ビジネスアカウント』口座を開設するには、下記の書類が必要となります。

  • 本人確認資料
    免許証のコピー・パスポートのコピー・マイナンバーのコピー・各種健康保険証のコピー・住民基本台帳のコピー・住民票の写し原本・印鑑証明原本のいずれかが必要。本人確認書類の住所と現住所が異なる場合は、「国税または地方税の領収書または納税証明書」「社会保険料の領収書」「ガス、電気など公共料金の領収書」の提出が必要になります。
  • 業務内容の確認資料
    6ヶ月間以上運営しているホームページ(ネットショップのURL)
    運営が6ヶ月以内の場合は、「個人事業開業届出書」「青色申告承認申請書」「確定申告書」「国税または地方税の領収書」「個人開業開始申告書」のいずれかの提出が必要です。ネットショップ開設前(ネットショップがまだない場合)は、6ヶ月以内の場合に必要書類1点と、「各行政機関発行の許認可証」「会社案内・パンフレット・チラシ」のいずれか1点、計2点が必要になります。

詳しくは「ジャパンネット銀行公式ホームページ・ビジネスアカウント口座ページ」をご確認下さい。

梱包と配送について

梱包と配送について

ネットショップでは『梱包と配送もひとつの商品』という考えをもつことが大事です。

梱包は丁寧に越したことはありませんし、配送も早いに越したことはありません。

今では今日注文した商品が当日、明日には届くのが当たり前のようになってきていますよね。

しかし、個人のネットショップの場合は、無理をして急いで届ける必要はないと思います。

大手だからスムーズに行えることであって、個人運営のネットショップでは運営上なかなか難しいところがあるからです。

配送に時間がかかる場合は、無理をせずに事前に丁寧に表記しておくことが大切です。

「配送は1週間かかります」という事務的な説明ではなく、『お客様が納得できるちゃんとした理由を丁寧に事前に伝えておくべき』です。

例えば『当店ではひとつひとつ丁寧に選別、商品に問題がないかをチェックし丁寧に梱包をして配送しています。すぐにお届けできずに大変申し訳御座いませんが、心を込めてご注文頂いた商品をお届け致しますのでご理解の程何卒宜しくお願い致します。』といった感じです。

お客様へ正直に注文前に説明することで、運営側の負担も減りますし、クレームも軽減できます。

送料について

送料については、大手ショップでは無料が当たり前になっている感じですが、あまり無理をせず工夫を凝らしましょう。

送料を無理やり『無料』にして、後々ネットショップの運営が厳しくなってしまったショップさんは数多くいます。

ハンドメイド品やオリジナルの商品ならば、送料を始めから商品代金に含んで価格を設定するのもひとつの方法です。

ネットショップ開業失敗談1「私はダンボールで失敗しました!?」

梱包は何処よりも丁寧にする事が大事!

いくら対応がよくてもお客様の第一印象となる『梱包』を疎かにすると全て台無しになってしまいますので気を付けましょう。

でも、ダンボールや包装紙に最初から高いコストをかけてこだわる必要はないと思います。

これは私の体験談なのですが、「Amazonみたいに“名入れ”のダンボールにしよう!」と考え、開業時にまだ注文も入っていないのに『カラーの名入れで上質なダンボール500枚も発注』してしまい、最初から大きなコストをかけて大失敗した経験があります。

名入れのダンボールや高級な包装紙に憧れるネットショップオーナーさんは多いですが、予算が取れないうちは平均的な梱包材で十分です。

今では、『ヤマト運輸』『佐川急便』『日本郵政』がリーズナブルにネットショップオーナーに使いやすい多種多様な梱包資材を用意しているので、配送の契約時に梱包材も一緒に相談すると良いでしょう。

包装紙やクッション材については、ネットや最寄りのホームセンターで安く購入出来ます。

ネットショップ開業 失敗談2「欲張って電話注文をOKにしたら…」

複数のスタッフが居る場合は注文の窓口を増やすという意味でも有効ですが、ひとりで運営している場合には電話注文はあまりおすすめできません。

「電話対応だけで半日潰れた。。」との声もよく耳にしますし、“カート”以外からの注文となるために情報が一元化しにくくなり顧客管理が大変になっていきます。

お問い合わせは、メールフォームを基本として、作業時間に余裕があるのならば『チャット』や『LINE』などを活用すると良いでしょう。

「一手間」がリピーターを生み、口コミで売上が増えていく

大手には真似できない「一手間」が中小のネットショップの強みになります。

例えば、商品と一緒に『手書きのお礼状』を書いて入れたり、『おまけを付けたり』することです。

顔の見えないネットショップ運営だからこそ、このような一手間がお客さんの心をキャッチしますよ。

デジタルデータ(写真やイラスト画像、電子書籍など)を売るには?

デジタルデータ(写真やイラスト画像、電子書籍など)を売るには?

最近のネットショップを運営出来るサービスやアプリではデジタル商品の対応がほぼ可能となっています。

デジタルデータの場合は複製・改ざん・再販などのリスクもあるので注意が必要です。この辺りは禁止する内容をしっかりと購入利用規約に明記しておきましょう。

また、『商品の性質上、返品は出来ない』ことや、『対応しているOSや機器』情報なども商品ページに明記しておくことも大切です。

集客、販促活動を自分で行う場合はどうすればいいの?

集客、販促活動を自分で行う場合はどうすればいいの?

ネットショップの集客をお伝えするには本が何冊も書けてしまうほどのボリュームになるため、ここでは基本的なポイントをお伝え致します。

基本的にネットショップの集客方法は大きく別けて「無料で行う」か「有料で行う」かの2つ。

「無料」で集客する場合

今ではお金をかけずにネットで集客する方法がいくつもあります。

  • ブログ
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

などに自分のネットショップの情報や商品情報を投稿します。

無料集客を成功させるコツは、『継続すること』と『売り込まないこと』につきます。

ブログの場合は『1日1記事更新を3ヶ月続ける』ことがひとつの目安です。ブログを初めてすぐに効果が出ることはなかなかありません。

“自分が食べた昼ごはんネタ”なんて記事にしも意味がありませんよ!記事の内容は『自分が売っている商品やジャンルの専門知識やノウハウ・役立つ情報』に『情熱・想い』を入れたものにしましょう。

記事タイトルは全角30文字以内に抑えて、「読んでみたい!」と思わせる魅力的なタイトルにします。タイトルには商品名や商品ジャンル名などのキーワードを含めると良いでしょう。

更新を続けることが難しいと思う場合は最初からやらない方がまし。

なぜなら、更新が少ない・途絶えているブログのネットショップは、ユーザーからは「今は販売していない、活動していない、売る気がない」と思われてしまうからです。

また、商品写真を記事に載せたりSNSにアップする際はピンぼけしていたり汚い写真は絶対NG!商品の魅力が最大限に伝わる写真を撮影して日々アップしていくことが大切です。

ネットショップ集客のSNS活用は「数より質」です。

いくら友達数やフォロワー数が多くても、自分が扱う商品とまったく違うユーザーばかりではなかなか売上アップには貢献しません。

自分のお店で取り扱っている商品のジャンルや関連する情報にマッチするユーザーを集める事がポイントです。

沢山あるけどどれをやればいいのか?

しっかり無料集客に力を入れたい方へオススメする方法は、全部やることです!

「全部かよ!」とツッコミが入りそうですが、、全部やると言ってもちゃんと効果的な方法があるのでお伝えしますね。

まず、『ブログをメイン』に行います。

そして、ブログで記事を更新した際に、各SNSアカウントでブログを更新した内容を投稿します。

これが基本です。

各SNSで投稿する際は、『ブログ記事のURL』と『関連するタグ(ハッシュタグ)』を忘れずに入力しましょう。

「有料」で集客する場合

最近のネット広告は少額からでも始められ個人の方でもすぐに広告を出せます。

いくつも広告の種類や仕組みはあるのですが抑えておくべきサービスは、

  • Googleアドワーズ広告
  • Yahoo!プロモーション広告(YDN ディスプレイアドネットワーク)

の2つです。

GoogleやYahoo!の検索エンジンで検索した際に表示される検索結果の上部などに自分ネットショップの広告リンクを表示することが可能です。

また設定によって提携サイトやアプリにも広告を掲載することができます。

どちらも数千円から始めることができて、『1日1,000円まで』など広告予算の上限設定なども可能ですので、無理をせずに自分の予算に合った広告を打つことができます。

主婦、ママがネットショップ開業・起業での失敗談・成功談

主婦、ママがネットショップ開業・起業での失敗談・成功談

先ほど少しだけ私自身のネットショップ開業での失敗談をお話しましたが、これからネットショップを開業したい!副業でネットショップを立ち上げたい!と考えている方に向けて、先輩たちのリアルな口コミをここでいくつかご紹介します。

失敗談・失敗例

・すでに商品に値札を付けている方は、プレゼントでの注文時に注意して下さい。プレゼントの時の注文は梱包する前に必ず値札(値段がわかる記載やシール)は外しましょう。以前私は、値札を取るのを忘れて後からお客さんからクレームを貰ってしまいました。プレゼント対応は結構気を付けることが多々ありますよ。

・電話対応で半日潰れてしまう日が多々あって、家族(母や父)に手伝ってもらってはいたのですが、詳しい商品内容についてのお問合せは結局わたしでなければ答えられないので、一人でネットショップを開業する方は最初のうちはお問合せはメールフォームからだけにした方がいいと思います。

・ひとりで運営する方は、最初から在庫を抱えるようなスタイルはかなりリスクがあります。私は可愛い文房具や雑貨のネットショップを始めたのですが、どうしてもロットで発注しなくては取引が出来ず今でも古い在庫を抱えたままです。流行りものなどはその時に売らないと後から値引きしても売れにくいので注意しています。

・プレゼント包装、プレゼント梱包を無料でやってたら最初は良かったけど、後から経費がかなり掛かってきてしまい辛くなった。最初無料でやっていたサービスを後から有料にするのは厳しいですし、最初の設定は大事だと痛感しています。

・雑貨などの少額の商材でも市販品メインの販売は、個人ではなかなか大手には勝てません。価格もそうですし、集客面でもそうです。出来るだけハンドメイド品だったり、他店とかぶらない海外雑貨などがオススメです。

成功談・成功例

・本格的にネットショップで開業する前に、フリマアプリやハンドメイドアプリで半年くらい個人で活動しました。いくつか売れると、出品・梱包・配送手配・入金などのネットショップ運営に必要な一通りの作業の経験ができたので、自分のネットショップを開業した時はスムーズに運営できました。ネットでの販売経験ゼロのひとは、最初にお試しでアプリでの出品をしてみるといいですよ。

・私はイラストや似顔絵を描くのが得意なので、ネットショップでそれを売っています。在庫を抱えることもないですし、デジタルデータでOKな注文の時は送料も掛からないので上手くまわっています。良くある注文は、子供や家族、ペットの似顔絵です。結婚祝いなどのご注文も多いです。イラストや似顔絵をネット販売したい人は、完成するまでお客さんは出来上がりがわからないままなので、ショップに出来るだけ今まで描いてきた自分の作品を多く載せるといいです。あと、リピーターのお客さんがつくと年に何回か注文してもらえるので、リピーターさん作りはホント大切だと実感しています。

・ネットショップで開業した方が一番苦労するのは集客だと思います。私は、ネットショップ開業と同時に売るアイテムについてのブログを毎日書いて更新することで集客が上手くいってます。来るお客さんの数が少なくても、濃いお客さんさえ集められれば売れるだなと実感しています。お金をかけずにお客さんを呼ぶにはブログを続けることが大事ですね。

・Facebookでつながっているお友達からの口コミで、商品がコンスタントに売れていくようになりました。ネットショップでも現実の人と人との付き合いは大事だと思います。Facebookをやっている人は上手く活用すればショップの集客になります。あまり売り込みすぎるとみんな引いちゃうので、投稿の頻度や内容、加減には気を払っています。

(※ 口コミ調査方法:当サイトの該当するメルマガユーザー様へのアンケート結果に基づき、一部編集し掲載しています。)

おわりに

今回の情報はいかがでしたでしょうか。

少しでもこれからネットショップでの副業・ネットでモノを販売したい方の参考になれれば嬉しいです。

冒頭でもお伝えしましたが『ネットでモノを売る方法がいくつもある今だから』こそ、自分にピッタリ合った方法で出品・副業・開業することが成功への近道となります。

個人でも無料、少額で始められるネットショップ運営方法もいくつもありましたね。

ぜひ、チャレンジして「売る楽しみ、売れた時の喜び」を味わえるよう今すぐ行動してみてはいかがでしょうか。