珍資格?珍検定?『調味料検定』を詳しく調べてみました。

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今回は、変わり種の検定は「調味料検定」の詳しい情報をお届けします!

「調味料検定」の詳しい情報解説まとめ記事

料理の美味しさは第1に素材の良さ・品質だというのは誰でも分かることで、第2は料理人の技・腕ですね。グルメ・飽食の時代と言われる今、雑誌やテレビでは、これでもかと言うぐらい食の情報が溢れています。

また、どれも見るからに本当に美味しそうで、その上お値段も安いとなれば、特にランチタイムには紹介されたお店に、ワンコインを握って走って行きたくなりますね。

しかし、美味しい料理には素材と料理人とが揃った上に欠かせないのが「調味料」です。

目次

お料理の「さ・し・す・せ・そ」の意味

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あなたは「さ・し・す・せ・そ」を正しく説明できますか?

  • さ=砂糖
  • し=塩
  • す=酢
  • せ=醤油
  • そ=味噌

調味料の基本五種のことですね。

私たちの食生活を豊かにし、食卓に欠かせない存在であるこれらの調味料。普段は何気なく使っているかもしれませんが、その歴史は奥深く、各地域で独自に発達し、地域の味として親しまれているものなどが種々様々あります。そして、料理の味の決め手としても重要な役割を担っています。

素材の旨味を引き出し際立たせる縁の下の力持ちのような存在で、決して表面に出ない裏方さんの役目でしょうか。

毎日使う調味料。どのくらい知ってます?

料理人や調理師のさじ加減一つでどのようにも使われる調味料について、あなたはどれぐらい知っていますか?

この調味料検定では調味料の文化や歴史、料理の腕がグンと上がる使いこなし方など、調味料の魅力をあますところなく学んで、調味料の奥深さや面白さをを知るきっかけとなり、より豊かな食生活の一助となることを目指しています。

調味料「さ・し・す・せ・そ」の効果

  • 砂糖
    素材を柔らかくする。甘みを付ける。照りを出す。臭みをとる。酸化、腐敗を防ぐ。精製された白砂糖とサトウキビから作った栄養豊かな黒砂糖などがあります。

  • 塩気を付ける。材料の余分な水分が抜いて旨みを凝縮させる。臭みをとる。おすすめは国内産の海水から作られる純度の高い塩。60種類以上ものミネラルがバランスよく含まれ、繊細な甘みと苦味、うまみを含んでいます。

  • 酸味を付ける。塩気をマイルドにする。灰汁(アク)を取る。
  • 醤油
    塩気を付ける。香りをつける。旨みを足す。主役を際だたせるのに、なくてはならない名脇役。
  • 味噌
    塩気を付ける。香りをつける。旨みを足す。肉や魚のくさみを取ったり、油を吸収したり、
    といった役割もあります。

昆布の種類と特徴

真昆布/道南沿岸で採れます。濁りの少ない上品な旨味のでだしが取れます。別名「山出し昆布」とも呼ばれています。

羅臼昆布/知床半島の南側の羅臼町沿岸のみで採取され、葉幅が広く肉薄。羅臼昆布に限っては肉薄な昆布の方が良質とされます。黄色みを帯びた風味の濃い、こくのあるだしが取れます。

利尻昆布:
真昆布の仲間で、利尻島、礼文島で採取されたもので、特に礼文島のものは芳香だあり喜ばれます。削っても変色変質しにくいため、だし用のほか、高級おぼろ昆布、とろろ昆布に向いています。だしの特徴としては澄み、特有の芳香があります。

日高昆布:
日高門別からえりも岬を経て広尾にわたり採取される昆布で、形状は濃緑、黒褐色を帯びており、葉筋が柔らかいので煮上がりが早く、煮昆布や佃煮、家庭用だし昆布などに向いています。

調味料検定とは?

第1回の今回は、調味料“通”(初級)と調味料“名人”(中上級)の2階級を実施し、初心者でも気軽に挑戦できる内容だそうです。

美味しい料理を作る向こう側には<食べて笑顔になる>人がいる事を思いながら、料理上手で腕自慢の人は、この調味料検定で更に「極める」をめざしてみませんか?

「調味料検定」は、検定のポータルサイトで様々なジャンルの検定の紹介と実際に受験の申し込みを受け付けをしている《株式会社日本出版販売》が運営しています。

また、国内外各地のこだわりの調味料を取りそろえ、オリジナルの調味料も企画・開発して「食へのこだわり」を大切にしている、『スーパーマーケットの成城石井』さんが特別協力企業として参画しているそうです。

第1回 調味料検定

  • 開催日:2016年3月21日(月/祝日)
  • 開催地:東京・大阪
  • 受験級・受験料:
    調味料『通』(初級)4,600円
    調味料『名人』(中・上級)5,700円
    併願割引 9,000円
  • 受験資格:年令/性別/国籍/学歴に制限は無し
  • 主催:調味料検定実行委員会
  • 特別協力:成城石井
  • 申込締切日:2016年2月15日(月)
  • 企画・運営: 日本出版販売(調味料検定運営事務局)
    (本検定は株式会社成城石井の協力のもと、日販が運営を行っています)

詳細・実施時間

実施時間  受験級       開場  説明開始    試験

調味料『通』(初級)

会場12:20/説明開始12:50〜13:00/試験13:00〜14:00

調味料『名人』(中上級)

会場14:20/説明開始14:50〜15:00/試験15:00〜16:00

※ 試験開始前に10分間の説明があります。

出題形式&レベル〔両級ともマークシート方式/80問〕

調味料『通』(初級)

『調味料検定公式テキスト』から出題。 テキストを学習すれば合格可能。普段の料理や生活に役立つ調味料の基礎知識を学びたい人を対象としています。

調味料『名人』(中上級)

『調味料検定公式テキスト』から出題。
テキストを良く学習・理解すれば合格可能。調味料の活用方法だけではなく、その文化や歴史、製法など調味料の奥深い魅力に興味がある方を対象としています。

合格基準

両級とも正答率70%以上。

公式テキスト

『調味料検定公式テキスト』実業之日本社 刊/定価 1,620円(税込)/12月中旬発売予定
※ 公式HPに練習問題のボタンがあるので、カンタン腕試し!をしてみてくださいね!

受験申込み方法

申込み方法は2種類。「インターネットから」と、「郵便局から」となります。

インターネットからの場合

  1. 注意事項・個人情報取り扱いを確認して、各級から「同意して申込む」をクリックします。
  2. 3つのアンケートに答えて、最下部の「次へ」をクリックします。
  3. 決済方法を選択します。
    『クレジット払い』は、カード情報を入力して確認します。
    『コンビニ払い』は、申し込み完了後に表示されるコンビニ払込票番号が店頭決済番号となりますので、メモしておきましょう。
  4. 入力を完了してお申込みが完了となります。

郵便局からの場合

  1. 専用の「郵便払込取扱票」(願書を兼ねる)必要事項を記入して、申し込み締切日までに郵便局にて受験料を支払う。受験料の支払いと同時に申し込みが完了する。
  2. 郵便局に備え付けの「郵便払込取扱票」では、申し込みは不可です!
  3. 専用の「願書(払込取扱票)」は一部書店の店頭に設置予定。(払込票の配布は1月上旬を予定)
  4. 「願書(払込取扱票)」が手元になければ、調味料検定運営事務局まで、メールにて取り寄せる。取り寄せには約1週間ほどかかるようです。

メールまたはハガキで、「本人の氏名・電話番号、届け先の郵便番号・住所」と、「調味料検定願書(払込取扱票)希望」と明記のして請求を行います。

ハガキの宛先は、【〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング16階 調味料検定運営事務局 願書(払込取扱票)希望係】

※取り寄せ期間は、2016年2月9日(火)事務局必着となっています。

受験票について

2016年3月8日(火)頃より全国一斉発送予定
受験票の未着、また氏名・住所に誤りがあった場合、下記の期間内に調味料検定運営事務局まで問い合わせてください。

お問い合わせ期間

2016年3月11日(金)~3月18日(金)17:00迄
(10:00~12:00及び14:00~17:00  土・日・祝日・年末年始を除く)

受験当日の持ち物

持ち物の詳細は必ず受験票を確認しましょう!

  • 受験票
  • 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆もしくはシャープペンシル、消しゴム)
  • 時計(会場内に時計がない場合があります。アラームや機能付きでないものに限る。)
  • ※電子機器(電子手帳・携帯電話・多機能付き時計・オーディオプレイヤー等)の使用不可

合格・結果通知

2016年5月上旬頃より全受験者へ結果通知を送付されます。合格者には合格認定証が送られるそうです!

調味料検定運営事務局
TEL 03-3233-4808(土・日・祝日・年末年始を除く10:00~12:00、及び14:00~17:00)
E-mail:info_kentei@nippan.co.jp
※詳しくは公式HPを必ずご確認下さい

おわりに

和食の世界的人気も定着してきた今、海外から逆輸入の形でヘルシーな和食が見直されていますよね。その料理の繊細な味をつくり上げている出しと調味料をもっと深く学んでみてはいかがでしょうか。

今までと同じ材料を使っても、料理の味はぐ〜んとレベルアップ!しそうですね。 興味のある方はぜひチャレンジして見て下さいね!

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